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嫉妬
Ryohei side
阿部 「はぁ、」
俺は最近、あることに悩んでいる。
それは、彼氏の”渡辺翔太”が全然嫉妬してくれないの。
ある日、どうやったら嫉妬してくれるかなぁ、、、
そう考えながら帰っていた時、偶然高校時代の友人に会った。
翔太に連絡するのも忘れて、そのまま飲みに行った。
居酒屋について、俺たちは昔話をしながら飲んでいた。
阿部 「〇〇とかあったよねぇ〜笑」
同級生 「あったねぇ〜w」
俺は気づくと机に突っ伏して寝ていた。
同級生 「おい、起きろ〜。帰るぞ」
阿部 「ん、、」
ふとスマホを見るともう0時を過ぎようとしていた。
阿部 「やばっ。ごめん、またね!」
俺は机にお代をおいて、走って帰った。
なぜならうちの門限は23時30分だから。
家に着くと、もう1時を過ぎていた
深呼吸をして、そ〜っとドアを開ける
阿部 「た、ただいま」
渡辺 「おかえり。遅かったね?」
阿部 「ごめん、友達と飲んでて、、」
渡辺 「それはいいけど。これ、何?」
そう言って翔太は俺の首元を指差す
阿部 「なんのこと、、、?」
渡辺 「これだよ。」
そう言って鏡を持ってくる翔太
俺の首には、はっきりと赤い跡がついていた
阿部 「何これ、、?」
渡辺 「こっちが聞きたいんだけど」
阿部 「どっかでぶつけたのかな、、、」
渡辺 「とぼけないで?」
とぼけるな、と言われても本当にわからない。
阿部 「わかんない、、」
渡辺 「じゃ、その友達?にされたんじゃない?」
阿部 「ぇ、、いや、」
渡辺 「気づいてないかもだけどさ、亮平可愛いんだよ?」
阿部 「いや、え?笑」
渡辺 「だからさ、気をつけないとダメだよ?」
阿部 「う、うん」
渡辺 「って、ことで、”お仕置き”ね?」
今夜は寝れないみたいです。_
どうでしたでしょうか、?
今回駄作ですね笑 最後まで読んでいただきありがとうございました。
リクエストお待ちしております。