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4話 同居
「れるの家来て」
可愛すぎるっっ!なんなん!この愛らしい女の子は。
「重くない?」
「平気やで。」
軽すぎひん!?ちょい赤面中のれるの彼女、可愛らしいんやけど!?
「かーわい♡」
からかい甲斐あるな。頬をぷくっと膨らましてうるっとした目で見つめる。れるの
自慢の彼女は今日もかわええな。
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やばいっ!私重くないかな!?歩けるけど?歩いたほうが良い?遠慮なく言って!
「かーわい♡」
恥ずかしい!可愛くなんかないのに…、ニヤリ。そう笑う彼は小悪魔かなにか!?
心臓に悪すぎる…、彼氏は可愛いし格好いいし、小悪魔だし心臓が持たないっ!
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「ついたで」
れるの家、大きくって良かったわ。まぁ、ええわ。はいろ。#名前#をソファーに
下ろす。
「なんか食べる?」
「良いかなニコッ」
「強制食事やで?」
トントンジュー。
「食べていいの?」
「食べへんの?」
「コクッ」
愛らしく頷く。
「あーん♡」
「プイッ」
あーあ。食べへんか。せや!パクッ。
「ニコッ」
れるが食べて喜んどるな。
「こっち向いて」
「?」
素直に向いてしまったな。口を近づける。まだ?が浮かぶ#名前#にキスをする。
そして口の中のご飯を#名前#の口に運ぶ。
「ん…、 」
「美味しい?」
「コクッ」
「嬉しいわ」
その調子で食べる。ちょっと顔が赤くて可愛い♡
「寝る?」
「コクッ」
「おやすみ」
「オヤスミ…、」
#名前#の額に接吻をする。
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「ん〜」
よく寝たな…、久しぶりに寝れた。
「え!?」
「どしたん?」
「どうして隣で!?」
「なんでって二人同棲しとるやん」
意味がわかんない。
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「どしたん?」
「どうして隣で!?」
焦っとる#名前#かわええな。
「なんでって二人同棲しとるやん。」
「え!?」
驚く#名前#可愛い♡
「ぬくぬくしよや」
これで二人で一緒に居ろう。
「コクッ」
「こっち向いて」
チュッ。赤面する#名前#かわええ♡そのまま家で仲良く過ごしよった。めっちゃ
#名前#が可愛いんは気のせいちゃう。
5話をお家編にしてみた(856文字)