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風香と一緒に肝試しにレッツGO!
前回の続き
肝試しへ行こうと彩葉が言い出したので行くことにした
学校に着いて中に入ったら彩葉が、2人と3人に分かれないかと言い出した!
そしてグッとパーで分かれて星羅と風香、彩葉と桃とりんごで別れた。
星羅「……まさか風香と行くことになるとは思っていませんでした。」
風香「私もだ」
星羅「さあどこの教室から行きましょうか?」
風香「もうすぐそこの図工室でいいじゃん!」
星羅「…さては怖いんですね」
風香「あぁ!そうだよ怖いよ!だからビビってるんだよ!」
星羅「まぁしょうがないですからここだけ入って廃校から出ましょう」
風香「わかった、」
そして星羅が扉を開けた瞬間、コウモリがたくさん星羅達の頭を掠めて飛び去っていった。
星羅「……コウモリがたくさん住み着いていましたね、風香」
風香「……。」
星羅「あれ?風香」
風香「………………。」
星羅「………これ気絶してますね…」
星羅「しょうがないですね、引きずって外に出してあげましょうか。」
外に引きずってからりんご達を待って1時間後
星羅「それにしてもりんごたちも遅いですね…」
風香「………あ…あれ?星羅?」
星羅「おや、やっと目が覚めましたか」
風香「星羅……私、何があったんだっけ?」
星羅「あなたが気絶したんですよ、まったく、風香はホラー耐性なさすぎなんですよ。」
風香「しょうがないでしょ!慣れようにも慣れないんだから」
星羅「せめて、バンジージャンプとかで鍛えてください」
風香「いや、それほらーじゃなくて絶叫耐性やん」
風香「それに絶叫系も無理!」
風香「とにかく!りんご達は?」
星羅「それ彩葉たち危なくないですか?」
風香「だよね」
星羅「何で言わなかったんですか!」
風香「いや〜危なそうだったから」
星羅「私、ちょっとあの3人探してきます!」
そう言って校舎の中も見えない入り口へと入っていった
風香「えっ、待って!私を1人にすんな!」
続けて風香も星羅の後を追って入っていった。
それから1時間2時間と時間は経ち続けたけど5人の姿を目撃する人はいなかった。