公開中
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#7
だいふく
⋯こんにちは。だいふくです。σ(゚∀゚ )オレの顔文字は気に入っています。この(((((((((((っ・ω・)っ ブーンも気に入っています。可愛くないですか?あと、私、最近シマエナガとペンギンにハマっています!!⋯それでは、本編へどうぞなり〜☆
フッツ「⋯さむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいあむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむい⋯。」
レン「⋯作者がどこまでミスらずにさむいってタイピングし続けれるか打った結果がこちら☆フッツ君、言い過ぎ!!」
フッツ「⋯だって寒いんですもん!!Berrycoldですよ!!」
レン「⋯そうかな?⋯フッツくん、カイロのスイッチ入れてなくない?」
フッツ「⋯あ。」
レン「⋯忘れてたんだね。
フッツ「えっと⋯その⋯はい、そうです⋯さて、スイッチを入れてっっと⋯。わぁ、電気毛布にくるまっているぐらいあったかいです⋯。」
レン「すごいでしょ?これね、温まるのには時間がかかるから、最初めっっっっっちゃ熱くして、徐々に温度を下げて、暖かくするようにしてるんだってー。本当にそんな仕組みが備わッてるのかわかんないよー。」
フッツ「⋯あれ、隊長は?」
隊長「⋯寒い。」
フッツ「隊長、カイロのスイッチ⋯。」
隊長「あ。」
レン「⋯まさか隊長⋯ずっと我慢してた?すごご〜☆」
フッツ「⋯入れ忘れには注意しないと⋯。」
隊長「いや、電気代とか色々考えちゃって⋯。ついスイッチを切っちゃうんだよな⋯。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!もう慣れてきましたよ!!いっそ慣れました!!」
レン「⋯隊長⋯。お金よりも命だよ⋯?」
隊長「わかってるんだがなー⋯。」
フッツ「っていうか、ここどこですか?ワープバスで開けたところには出たけど⋯。」
レン「ホワイト・アウトしないようにしなきゃねー。」
フッツ「⋯なんか、変な音してません⋯?」
レン「ずごごって言ってるね〜。もしかして、ボクがすごごって言ったからかな〜?運命のリンクだね〜☆。⋯あれ、あそこに人影が⋯。」
?「あら⋯?」
レン「あっ、あのときの女の子!!」
フッツ「えーっと⋯誰でしたっけ⋯?」
?「⋯あなたたちも、この動物の研究に?」
レン「いや、違うよ?⋯そういえば、あの時、下水道の水を分析してみたらさ、ここに流れ着いてるってことがわかったから⋯。ここにも来てみたら、君がいるなんて⋯。やっぱり、Science隊と関係あるのかな?」
隊長「おい、そういうことは先に!!」
レン「めんご☆⋯っていうかさ、えっと⋯被検体059って、呼ばれてた子⋯だよね?これで読者も理解するはずだけど⋯。」
?「⋯私は、ここの動物、ゴリッドライの研究をしに来たの。口から吹雪を吐く、そしてキルヴァレーでも生きれる生命力を⋯ね。」
レン「っていうかそんな服装で平気なの!!?」
?「⋯大丈夫⋯。あれにくらべたら、こんなの⋯。」
レン「⋯?あれって、僕らを逃がした罰⋯のこと?」
?「⋯。私、ちょっと帰る⋯。それじゃ。あとは任せたわよ、ゴリッドライ⋯。」
レン「⋯ばやい?」
フッツ「はい、やばいです!!⋯あと、最近の言葉のようで流行遅れのような言葉を使うのやめてください!!地味に意味がわからない!!」
レン「え〜。薬草代もう10円UPしてもいいんだったら⋯。」
フッツ「⋯隊長、5円出して。」
隊長「⋯それどころじゃねぇだろ。」
フッツ「あ、そっか。」
(ゴォォォォォォォォ!!)
レン「わぁぁぁぁぁぁぁぁ、吹雪を吐くと同時におたけびをあげはじめたよぉ!!?」
フッツ「⋯えーっと、ど、どうすれば⋯。」
レン「とりあえず寒いから、カイロのあったか機能を一番高くして!!温度!!」
フッツ「は、はい!!あと、ついでにイノセント・ガーディアン!!⋯うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
レン「⋯近くで見ると、すごい迫力⋯。」
フッツ「⋯このバリア、大丈夫ですかね⋯?一番防御力低いやつですけど⋯。」
レン「⋯やっばーい!!フッツ君、バリアを不透明にして!!防御力低いやつ!!」
フッツ「え、低いやつでいいから!!じゃなくて、低いやつ!!?は、はい!!イノセント・ガーディアン・Notseeバージョン!!」
補足マン「notseeとは、見える×ということなので、見えないという意味になります!!無理やりです!!」
レン「⋯えいっ!!ここから逃げるよー!!」
フッツ「えぇ!!?な、なんでレンさん、穴を開けて!!?」
レン「⋯だから、この不透明を目隠しにして逃げるの!!防御力低いやつだから、僕が思いっきりパンチしたら穴空いたから、早く逃げるの!!」
フッツ「は、はい!!⋯寒いー!!」
レン「ゴリッドライの吹雪で、さらに悪化してる⋯。隊長、ここはひとまずバスの中に避難したほうが⋯。ってあれ?⋯隊長?」
フッツ「えぇ、隊長、どこですかー!!?」
レン「⋯まずい⋯隊長がいないと、ワープバスで避難することも、こいつをやっつけることもできない⋯。」
フッツ「あっ、あそこ!!かまくらがあります!!」
レン「⋯Science隊の根城かもしれないけど、行くぞー!!って、ん…?」
「だーかーらー!!」
フッツ「この怒ったような声⋯。」
レン「⋯。」
隊長「こたつがあるんだったらこたつであったまる!!暖房を付ける必要はない!!あと、暖房つけた部屋でこたつに入りながらあったかいお茶!!?そんなの逆に暑いだろ!!暖房切れ、暖房!!寒いからつけてるんだったら、せめてこたつか暖房の電源切ってお茶飲めよ!!」
フッツ「⋯(´Д`)ハァ…」
フッツ「主夫⋯いや、節約の神か!!」
隊長「んあ?あ、お前ら。ちょうど電気代節約の極意を教えてたんだ。おまえらもうけていけ!!」
レン「えぇ!!?」
隊長「…まず!!冬に使う暖房器具は一部屋につき一個!!あと、基本だが使わない部屋の電気と暖房器具は消す!!歯磨きするとき水を出しっぱにしない!!水を出しっぱにすると、水とお金が無駄になるぞ!!」
レン「は、はい!!…っていうか、ゴリッドライは?」
隊長「…あいつか?あいつなら、あの吹雪が役立つところ…。砂漠に行ってもらった。」
フッツ「神か!!」」
隊長「あと、節約術は、基本は終わりだ!だがまだあるぞ!」
フッツ「了解しました!!」
隊長「お湯を沸かすとき!!」
フッツ「はい!!」
隊長「お湯を沸かすとき、お前らは蒸発するからと言って、多めに入れてないか?そして、余分な分を捨てている!!」
フッツ「ギクッ(;・∀・)…た、隊長!!正直に言って、僕、お湯はいつも『なんとなくたっぷり』沸かしてました……!!多めの方が安心かなって……!」
隊長「甘い!!その『なんとなく』が積もり積もって家計を圧迫するんだ!!いいか、必要な分だけを計って沸かす!それが主夫……いや、戦士の基本だ!!」
レン「あーあ、フッツ君。隊長の逆鱗(げきりん)に触れちゃったね〜☆ でも、お湯を捨てるのは確かにもったいないかも!」
フッツ「(小声で)…レンさん、次はお風呂の残り湯の使い方について始まりますよ…覚悟してください…まあ、覚悟しなきゃいけないのは僕だろうけどね…。」
隊長:「無駄なエネルギーは有効活用するのが基本だ。あいつも今頃、砂漠の熱気を冷やして喜ばれてるだろう。もちろん、交通費は自腹だがな。」
レン:「えーっ、自腹!?ゴリッドライ、意外と苦労人……いや、苦労獣(くろうじゅう)だね〜☆」
フッツ:「(小声で)…僕、見ました。これが『逆らってはいけない人』の力です…。」
フッツ「⋯次はガソリン代ですか?電気代ですか?ガス代?水道代?」
隊長「いや、次は近所のスーパーのセール日だ。」
レン「ワープバスを使えば良いんじゃ⋯。」隊長「⋯ワープバスを使うなんて⋯ガス代がもったいないだろう!!歩いていったらどうだ!?歩けばタダ、おまけに運動能力もつくぞ!!」
隊長「⋯歩くのは嫌か?」
フッツ「そりゃあモウハイ。」
隊長「じゃあ、走れ!!」
フッツ「ソッチのほうが無理です〜!!」
隊長「じゃあ、チャリンコ。」
フッツ「まだましですけどー!!チャリなんてどこにあるんですかー!?」
隊長「チャリならガソリン代もかからんし、走るより速い!これぞ合理的(エコ)な移動手段だ!!」
フッツ「た、隊長!!正直に言って、この積雪(せきせつ)でチャリを漕いだら、3秒でスリップして雪だるまになっちゃいます!!⛄️💦」
レン「あはは☆ セシル君、いいリアクション!あ、チャリならあそこのScience隊の備品置き場にママチャリが1台あったよ〜☆」
フッツ「レンさん、余計なものを見つけないでくださいよぉぉ!!今の隊長に教えたら、僕ら3人乗りでスーパーに行かされますよ!!」
補足マン「⋯戦いって、隊長の節約術となのかな⋯?」
隊長「行くぞぉぉぉ!!」
?「⋯あの人達、なにやってるのかしら⋯。」
隊長「( ゚д゚)ハッ!!お前ら、今日の目的を忘れているぞ!!」
フッツ「あ、そういえば、Science隊の⋯!!」
隊長「いや、そうじゃなくて、流し素麺!!」
レン「じゃあ、流し素麺出すね〜。はい!!あとは水を流すだけ⋯なんだけど、そうめんが水ごと凍っちゃってて、食べれないね〜☆カチカチパキパキ言ってるよ〜。
レン「⋯っていうか、かまくらの中でやればよくない?」
隊長「それだ!!」
?「⋯汚れる予感しかしない⋯。っていうか、あそこは今Science隊の本拠地で、侵入者を入れたらまた⋯!!」
フッツ「⋯うぉぉぉぉぉぉぉ、流し素麺〜〜〜!!」
Science隊のボス「⋯何だ、これは⋯。」
フッツ「わあ、大ボスのお出ましですよー!!」
レン「もぐもぐ⋯待ってよ、まだ食べてるんだよ〜!!」
隊長「めんどくさ⋯。」
Science隊のボス「⋯おい、059⋯。なんだ、こいつらは⋯。」
?「え、と⋯。」
Science隊のボス「⋯侵入者を次、入れると⋯。処罰をする、と⋯。」
?「⋯。」
レン「そういうの、僕、大嫌い。隊長、やって。」
隊長「しょうがねぇ。アンティーク・リセット。…生まれる前、その極限まで⋯戻れ。」
?「⋯し、信じられない⋯。消えた⋯?」
フッツ「隊長の、能力って⋯?」
隊長「俺の能力は、まあ、大体のものを反対にする能力、だな。未来は、今を進めている⋯。だから、今は未来とも言える⋯。つまり、未来の反対は、過去⋯。あいつを、卵子まで戻したんだ。」
フッツ「ごいすー!!」
補足マン「⋯何かとの戦い、というより、邪魔するものは排除っていう感じだねー。あんな大ボスっぽかったのに⋯。そろそろ終わるよー!っていうか、初めて4000文字達成!それじゃあ、ばいばーい!」
あとがきです!みんなはなにのキャラクターが好きですか!!?そして、このあと059ちゃん?は、どうなるんでしょうか!?⋯お楽しみに!ほとんど次回予告でしたね!