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私のせい...? 二話
こんにちは!
とびっ子・Red.Yです!
私のせい...?一話はもう見てくれましたか?
最初に一話を見ることをおすすめします!
では、どうぞ!
それから、放課後になった。荷物をまとめていると、涼介がよってきた。
涼介「〇〇、行くぞ、早くしろ」
〇〇「涼介くんノリノリだね!」
涼介「ノリノリじゃねーわ」
それから、帰る支度をしてから、カフェに向かった。そして、学校からすこし歩いた場所にカフェはあった。
そのカフェはすごく可愛くて、ピンク色の屋根があって、甘い雰囲気をまとっていた。
そのカフェを見るなり、涼介は黙り込み、固まっていた。
〇〇「涼介くん?どうしたの?入ろうよ?」
涼介「ほんとにここ?間違ってない?」
〇〇「間違ってないよ。マップがここって言ってるんだから。ほら、入るよ」
涼介「まって、今日はやめない?」
〇〇「なんで?」
涼介「いや、なんででも」
〇〇「理由になってないし...どうしたの?私が教科書貸して上げたお礼に付き合うって交換条件にしたんだから。ほら!はやく!」
それでも涼介は中に入ろうとしない。
そして、黙り込んで、その後に口を動かした。
涼介「ここ、俺の知ってる店」
〇〇「そうなんだ」
涼介「ここ、な。俺の友達が店長してるところなんだ」
〇〇「え!?ほんとに!?店長さんってインスタでイケメンって言われてる人だよね!」
涼介「うん。言われてるひと」
〇〇「めっちゃ最高じゃん!もっと早く言ってよ!!!」
〇〇は涼介をほって中に入った。
?「いらっしゃいませ。何名様ですか?__って、涼介〜〜!!!!来てくれたんだぁ〜〜!!」
涼介「おい、知念、暑苦しい...」
知念「うれしい〜!涼介が来てくれるなんて〜!」
知念は涼介に抱きついた。
知念「えっと...その子は?涼介の彼女?」
涼介「え、いや、えっと」
〇〇「〇〇って言います!涼介くんの幼なじみです!」
知念「幼なじみ...ね。俺は、知念侑李。よろしくね?」
〇〇「はい!よろしくお願いします!」
知念「敬語じゃなくていいよ。よろしく」
〇〇「じゃあ、敬語やめます!よろしく!」
知念「よろしく。あ、涼介。ちなみに、大ちゃんも来てるぞ」
涼介「まじか。うるさいのが揃った。」
知念「言い方。大ちゃん!」
そして、一人の男性がこちらをみて、駆け寄ってきた。
大ちゃん?「はーい!大ちゃんです!!」
知念「ほんと元気」
涼介「いつもに増してうるさいけど、なんかあった?」
大ちゃん?「別に何もないよぉ〜!」
にこにこで言うから説得力がないけど、深入りすると、うるさくなるから、知念と涼介は「そっか」で流していた。
大ちゃん?「ところでその子は?涼介の彼女?」
〇〇「あ、〇〇といいます。涼介くんとは幼なじみです。」
大ちゃん?「幼なじみ...ね。俺は、有岡大貴。よろしく。敬語じゃなくていいから。」
〇〇「わかった!タメ語にするね!」
有岡「うん!てかさぁ、〇〇ちゃんって好きな人いる?彼氏とか」
〇〇「彼氏も好きな人もいないよ?」
有岡「俺、結構、〇〇ちゃんのことタイプなんだけど」
〇〇「え?」
知念「あー、それ分かる。めっちゃかわいいし、優しそうだよね!」
涼介「優しそうじゃなくて優しいの!」
知念「涼介が言うと説得力ある〜!」
有岡「分かる!ねぇ、〇〇ちゃん、LINE交換しようよ?」
知念「あ、完全にスイッチ入ってんじゃん。大ちゃん」
有岡「まぁね」
知念「〇〇ちゃん、おれも、LINE交換しよ?」
〇〇「うん!いいよ!」
そして、二人とLINE交換した。
それから、パフェを頼んで、食べていた。知念はバイトの子達に接客を頼んだ。
そして、涼介と〇〇と有岡と知念の4人で話すことになった。
それから話し終わったときに、時計を見たら18時だった。
〇〇「わ、わたし、そろそろ、帰らないと...」
知念「あ、そっか。またね」
有岡「ちょっと寂しいから、夜、寝落ち電話しよ?」
〇〇「ごめんね。明日も学校だから、遅くまで起きれないの」
有岡「そっか。わかった...また、連絡するね」
〇〇「うん!」
涼介「帰るんだろ?送るよ」
〇〇「ありがとう」
そして、涼介といっしょに帰っていたら、後ろから走る音が聞こえた。
有岡くんだった...
有岡「〇〇、俺、諦めたりしないから!本気で〇〇のこと落とすから!好きにさせてやるからな!覚悟しろよ!!」
と言われた...
〇〇の心の中(私は一体...どうなってしまうのーーーー!!!!!?????)
どうでしたか?まぁまぁ長かったですよね。見ていただきありがとうございました!
お疲れ様です!!!
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