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No.1 少女は狩りにたびに出づ。
最近本気で投稿できてないからこれだしとくね(((((((
とある世界は、終わりかけている。
その世界は、**|人妖境《ジンヨウキョウ》**。
もともとは平和な世界だった。
しかし、ある男が危険な実験をし、その結果...
世を恐怖を陥れる怪物が誕生した。
その怪物は、人妖境を中心に増え続けている。
その怪物は、人を殺したり、喰らったりする。
そんな怪物を人妖境の皆は止めようとした。が...
無駄な血が流れるだけだった。
その怪物はどこを刺しても、銃で撃っても、死なない。
その怪物の何処かに宝石のようなものがある。
そこが弱点だとみな知った。しかし
そんな簡単に殺せるわけではなかった。
宝石は、固く、びくともしない。
だから、倒せない。殺せない。ただ少しづつ増えるだけ。
皆、諦めていた。
しかし
「...ふッ!!」
とある少女は諦めなかった。
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~???~
?「997...998...999...1000....素振りおわり」
森の奥に一人の少女が住んでいる。
彼女は"イヴァ・ジムウィ"。
世界が終わるのを阻止する少女...だが、
勿論、止めるのはとても難しい。
命だって、すぐに無くなるかもしれない。
なのに、彼女は危険を知って狩る。
どうして、彼女は狩るのか?
その理由は
彼女自身も知らない。
ただ、《《やらなければ》》ならないということだけある。
イヴァ「...《《いる》》な、」
ガサ........
茂みから《《なにか》》が出てきた。
それは、兎だった...が、ただの兎ではなかった。
兎?「ギシャァ"ァ"ァ"ァ"!!」
兎ではない鳴き声、大きさは普通の兎の三倍ほど大きかった。
頭には何やら紅い宝石のようなものがついている。
イヴァ「........」
イヴァは変わった剣を構える。
剣を、宝石に向ける。
「シャァァァァァァァァァァァァッ!!!!」
その兎がイヴァに飛びかかる。と同時に
イヴァは剣を宝石に突き刺す。
「キ"ャ"」
兎の頭から血が吹き出し、
ザシュ...
イヴァが剣を抜くと更に吹き出す。
兎は、立ち上がることなく倒れている。
暫く経つと、兎は頭から塵になっていく。
そして、そこには兎の血だけが残っていた。
イヴァ「...」
今のは、|HKB《ヒトクラウバケモノ》。正式名所はないため、イヴァがこのように呼んでいる。
イヴァ「軽い準備運動になったところで...そろそろ|ここ《森》を出るとするかな」
彼女の剣は、名前はないが有能だ。
伸び縮みし、最短10cmで最長300cmほどになる。
刃を曲げることも可能。
持ち手部分についているボタンで刃の一部を飛ばせ、
もう一方のほうのボタンを押せば刃は戻って来る。
最大30枚くらい飛ばせる。...有能武器。
しかし、扱いは非常に難しく...素人が使おうとすれば己の足を誤って切る...盗まれ対策だ。
そんな剣を使いこなせたものこそが、その剣の持ち主...イヴァであった。
イヴァ「どこに行こうか、...地図さえあればよかったんだが_____...」
イヴァ(______何者かの気配がする。)
すぐさま、誰かの気配がすると気づいた。
イヴァ「...誰だ」
少し声のトーンを下げて脅すように気配がする方向に声を放つ。
しかし、出てくる気配はないため...
シュ
刃を飛ばす
__「ワ...」__
イヴァ「...声、聞こえたぞ」
そう言い、少しずつ声がした方向へ歩いてく。
ある一つの茂みの前についた。
剣を振り、切とうとした時_________
?「あ゙ーーーー!ちょちょちょタンマタンマ!!」
慌てて誰かが出てきた。
イヴァ「私になんの用?」
そう言うと、?は
?「あ、あるトコロから逃げてきたんでスけど...気づいたらココにいたんでスね!」
えへへ✩...と、なんだか馬鹿にされている感じがした。
一度下ろした刃をもう一度向ける
?「あ、ごめんなさい」
光の速さで土下座してきた。...なんなんだこいつは
?「そういえば、まだ名乗っていませんでしたネ。」
イヴァ「いや、名乗れとは言ってn」
ホープ「ワタシはホープ・ノードゥ。ホープと呼んでくだサイ。」
イヴァ「...そう」
別に聞きたかったわけじゃないからどういう反応すればいいか困っているイヴァと、何かを待ってソワソワしているホープ。
ホープ「...あの、アナタの名前ハ?」
イヴァ「怪しい者に対し名乗る名はない」
ホープ「...アラ?ワタシ怪しいモノになってまス?」
記憶喪失か...
イヴァ「一度叩いたら思い出すか?」
ホープ「ギャー!叩くじゃなくて切るの間違いでハ!?」
うるさいな、名乗ったら黙るだろうか...
イヴァ「...イヴァ・ジムウィ。」
ホープ「...エ?」
イヴァ「それが私の名だ。...」
その瞬間、ホープが距離を取り銃のようなものを出す。
ホープ「アナタがイヴァなんですネ...悪いですが、身柄を確保させていただきますネ!」
イヴァ「...そう、なら私も容赦しない。」
ホープ・ノードゥ 容姿
メガネはちっさいやつと思ってください
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いやー1話とうこうしたどー...
これはながくなりそうだ\(^o^)/オワタ