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後日
「 そーいえば前最初んとき菜月ぼーっとしとったけどなんかあった? 」
茅嶋「 あいえっ! 」
茅嶋「 別にイケメンたくさんおるやんおもて! 」
「 あー 笑 」
茅嶋「 優先輩言ってたのにいい意味で裏切られましたって! 」
「 まぁそうかなぁ … うちそんな思わへんけど 、 」
なんて嘘 。
いや 、 嘘言うたら人聞き悪い 。
別に菜月に嘘言いたかったわけやないよ 。
菜月はいい子やし多分がちのイケメン目当てじゃなさそうやし 。
ただ 、 なんか嫌なだけ 。
ただの友達だと思ってた 。 はずだったけど 。
気付いたらもう好きになってた 。
恥ずかしいしうちには似合わんから椎菜には秘密にしとったけどな 。
高橋「 おーい高梨? 」
「 ぅわ 、 恭平 、 」
高橋「 なんやそれ 、 俺んこと嫌なん 笑 」
「 や 、 びっくりしただけ 」
高橋「 ほぉん 」
高橋「 今日1年なくていい言うから 、 帰って大丈夫やで 」
茅嶋「 … 」
高橋「 茅嶋? 」
茅嶋「 … へ 、 ごっごめんなさい! 」
茅嶋「 すみません 、 じゃあ帰ります! 」
茅嶋「 優先輩それじゃ! 」
「 なんか慌ててる? 」
高橋「 用事でもあったんやない? 」
「 そーやね 笑 」
高橋「 にしてもこんな裏知らんかったわ 」
「 女子の後輩できた時に女子会できるようにて場所探しといたんよ 」
「 やっと生きたわ 笑 」
高橋「 … な 、 高梨 」
「 ん? 」
高橋「 俺 、 高梨に言いたいことあんねんけどええ? 」
「 別にええけど 、 あらたまってどしたん? 」
高橋「 … 俺 、 高梨のこと好きです 」
「 … え? 」
高橋「 最初は 、 友達やと思ってたけど 」
高橋「 意識しちゃって 、 気付いたら好きになってた 」
高橋「 よかったら 、 俺と付き合ってください 」
そう言って手を出して頭を下げる恭平 。
だめかも 、 パニックすぎて頭追いつかん 。
「 … え 、 っと 」
違う 、 うちこんな女々しいキャラじゃないやろ 。
え 、 何言えばええの?
どうしよ 、 恭平がどっか行ってまう 。
嬉しいのに声でぇへん 。
高橋「 別に 、 返事今じゃなくてええよ 」
「 やっ 、 その 、 ! 」
高橋「 ん? 」
「 … うれしい 、 言うたらきもい? 」
高橋「 嬉しい 、 って 」
「 … うちも好き 、 恭平が好き 」
高橋「 … っしゃあ!! 」
「 うわびっくりした! 」
高橋「 まじで断られるかと思ったわ 、 急に黙るんやもん 、 笑 」
「 やって … ! 」
「 … ごめん 」
高橋「 いや 、 ええよ 」
高橋「 ごめんな 、 急に言っても驚くよな 」
「 や 、 うち 、 なんか変やった 、 だけ 」
高橋「 そか 」
高橋「 … な 、 優 」
「 え 」
高橋「 優? どしたん 笑 」
「 いや 、 え … 名前 、 ! 」
高橋「 だめ? 」
「 … 別に 、 ええけど 」
高橋「 あれ 、 優ツンデレの部類なん? 笑 」
「 な 、 … 別にちゃうもん 」
高橋「 なぁ 、 優も名前呼んでや 」
「 え 、 … やだ 」
高橋「 なんで? 」
「 … やって 、 いっつも呼んどるやん 」
高橋「 彼女やったらちゃうやん 」
「 何が? 」
高橋「 … 色々? 」
「 なんや色々て 笑 」
「 … 恭平 」
高橋「 お 、 呼んでくれた 笑 」
高橋「 優 、 好きやで 」
「 … うちも 」
高橋「 なぁ 、 今キスしてええ? 」
「 キ … っ!? 」
高橋「 あれ 、 まさかしたことないん? 笑 」
「 え … 恭平は 、 あんの? 」
高橋「 … 俺もないよ 笑 」
高橋「 ごめんな 、 かわいくてからかいたくなった 笑 」
「 … バカ 」
高橋「 結局ええの? 」
「 … 勝手にすれば 」
高橋「 はーい 」(チュ
「 … っ 、 ん 」
高橋「 … ふは 、 顔真っ赤 」
高橋「 なぁ 、 一緒帰ろ 」
「 … ええよ 」
高橋「 ほんとかわいいわ 」
「 うるさい 、 だまれ 」
高橋「 耳まで真っ赤やで〜 笑 」
「 うるさい 、 !! 」
長くなっちゃったわ
てかいちばんさいしょに書くの自分のキャラなのどうなんだろうね
ごめんねみんな (
てかなにわ口調そんなわからんのに関西弁っていうあれだけで書くのむずいけど私天才かも (
似てるかは知らん (
最近めっちゃリアルじゃありえないよねって我に返っちゃって辛い (