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私のおすすめ本紹介※個人の意見 【児童文庫編】
※私の個人の意見です!
**【児童文庫紹介】**
こんにちは! |桜良《さくら》です!
今回は、自称本の虫の私がおすすめの児童文庫シリーズを紹介していこうと思いまーっす!
短編カフェはみた感じ年齢層がまあまあ低そうなので、まだ児童文庫を読む年齢の人もいるんじゃないかな? と思います。
参考にしてくれたら嬉しいです!(※個人の感想です)
《角川つばさ文庫》
・サバイバー!!(作・あさばみゆき 絵・葛西尚)
これは私が小4の時にどハマりしてから中学生になるまでひたすら追い続けている神シリーズです!
舞台は正和時代という、災害が多発している時代。そして災害から人々を守るのが|特命生還士《サバイバー》。未来のサバイバーを育成するのが「S組」! 主人公の小5の双葉マメは成績がオールCでS組ではドベ。しかもイケメンエースの涼馬はなぜかマメに塩対応で厳しい……。
ある日遠足合宿に行くはずが……無人島にバスごと置いてけぼりに!? それは「実地訓練」という名のヤバすぎる&超過酷な訓練で……!?
ってのがあらすじですね。ワクワクしませんか? 絵も最強で涼馬のイケメンっぷりに私はギャーギャー騒いでました。最近実際に災害多いのでそれの勉強にもなります。あらすじまで笑えます。鯖先生……。
現在13巻まで出ていますが、まだまだ続刊中です。進むにつれて面白さと緊迫感が倍増します。マジでおすすめ。
・トップ・シークレット(作・あんのまる 絵・シソ)
アメリカにあるスパイ学園ものです。運動神経が神レベル(成績が一番悪い)のナノは、腐れ縁で相棒のレオと盗まれたクリスタル石板を取り戻しに初ミッションに向かいます。
これは伏線がすごいです。一巻読んだからには最終九巻まで読んでほしい。本当に本当にやばい。最後感激&驚愕&叫びたくなるから。衝撃すぎる。
その他角川つばさ文庫のおすすめは「ふたごチャレンジ!!」、「星にねがいを!」です。
《ポプラキミノベル》
・歴史ゴーストバスターズ(作・あさばみゆき 絵・左近堂絵里)
これはポプラキミノベルで大人気のシリーズです。主人公の天照和子は「最強歴女」。怖いものはメガネをかけると見える幽霊。歴史人物以外には興味なし。そんな和子は、担任から最凶不良・狐屋コオリと仲良くするように言われる。和子が了承したのは、報酬? が「織田信長のドラマのCD」だったからだ。突っぱね合いながらも少しずつ二人の仲は深まっていくが、ある日和子は「ナナシ」という化け物を目撃する。それから和子を守るコオリ。実はコオリは「ナナシ」や「ウバワレ」と戦う「字消士」という仕事をしていて──?
歴史に詳しくなれます。「サバイバー!!」と同じあさばみゆき先生の本で、超面白いです。しかし、
私はこれ全巻読めてないんです〜っ!!
本屋でちょびちょびみていますが全巻はすごく読みたいけどまだ無理でして……。とりま面白いのでみてみてください! 現在十二巻まで出ていて続刊中。
・彼女が生きてる世界線!(作・中田永一 絵・へちま)
交通事故で死んだ主人公が、大好きなアニメの世界の悪役(!?)に転生し、白血病で死んでしまうはずのヒロイン(葉山ハル)を救おうと奮闘する物語。
……こういうの好きなんですよね。よくある余命ものも面白いけど、こういう救うために頑張る話が一番いい。精神だけじゃなくて命も救うぞってのがかっこいい。まあ主人公は悪役なので三白眼の怖い顔をしてるんだけどね……。
中田永一はミステリー界の巨匠・乙一の別名義です。
主人公の精神年齢は転生前が20代後半だったはずなので精神年齢はそのくらい。小学生(一巻)から始まり高校生(三巻)で終わります。これの作品は児童文庫というレーベルに縛られずに幅広い年代の方に読んでいただけると思います。三冊合本の単行本バージョンも出ています。単行本は表紙には爽やかな緑の背景で笑っているハルがいて神々しいです。
《集英社みらい文庫》
・戦国姫(作・藤咲あゆな 絵・マルイノ)
その名の通り、戦国時代のお姫様の話です。歴史となると必然的に戦場で政治で活躍する男性が主役になってしまい、女性は蔑ろにされてしまいがちですが、この本からはその女性たちのことを楽しく知ることができます。あとキラキラした可愛い絵が最高。私が好きなのは、井伊直虎の物語と松姫の物語です。
《青い鳥文庫》
・人狼サバイバル(作・甘雪こおり 絵・himesuz)
この前友達に貸してもらって読んだんですけど、面白い。キャラの個性も立ってます。少々ルールが難しいですが、理解できれば絡まり合った不穏な駆け引きを楽しめます。児童文庫とは思えないような複雑な伏線と謎が入り乱れていて、どんな方も楽しめると思います。私自身もこれからちょくちょく読んでいこうと思っています。
・赤毛のアン(作・L・M・モンゴメリ 訳・村岡花子 絵・HACCAN)
みんな知ってる名作。ですのであらすじは省略します。いろんな人が訳していますが、やっぱり最初の訳者で赤毛のアンが日本で有名になるきっかけを作った村岡花子訳が一番面白いです。青い鳥文庫のは絵も素敵です。これシリーズがいっぱいあるんですが、私が好きなのは三巻目の「アンの愛情」、八巻目の「アンの娘リラ」ですね。
その他青い鳥文庫のおすすめは「若おかみは小学生!」です。
以上! です。
あ、やけにあさばみゆき先生の作品多いな、って思った人います?
そうです!
**私の推しはあさばみゆき先生なんです!**
ぜ・ひ・読んでみてください!!!!!
……ここまで長かったですね。最後まで読んでくれてありがとうございます!
全て個人の感想ですが気になった作品があったら幸いです。
そしたらファンレターで教えてくれたら嬉しいです。
あと皆さんのおすすめの本を教えてもらっても喜びます!
今回は児童文庫セレクトでしたが、私は色々なジャンルの本を読むので、これからもおすすめ本紹介を時々投稿したいと思います!
よろしくお願いします!