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【一周年記念】変化
どうも。たまことです。
この度、一周年を迎えました。
短編カフェを初めてから今までを書くので、めちゃくちゃ長いです。
色々な秘密も出てくるよ。
自分のことだからネガティブのことも出てくるよ。
一日で書いた俺を褒めてネ。
**出会い**
俺は、色々うんざりしていた。
嫌いなやつはいるし、4年の時の名残で、まだ「病み」という状態のようだった。
別に成績は悪くないし、友達もいる。でも、まだ空白のようなものがあるようだった。
適当にいつも見てるあるサイトの人を調べてみた。すると、「短編カフェ」というサイトが出てきた。
小説を書くサイトらしい。だが、「日記」というものもあり、生活のことも書けるらしい。
適当にIDとパスワードを入れて、名前を決める。どうしようか。
最近、スプラをやってたわけだ。ボイスチャットも出来ないが、4年の時にお世話になった人の名前を入れておきたいなと思った。そして、自分のSwitchの名前を少し入れ、「たまこと」となった。語呂悪いよな。
始めたては、右も左もわからなかった。ユーザーページの表示の仕方もわからないし、何を書けば良いのかも。とりあえず初めに見た人を真似てみよう。そう思った。
書いてみたが、ある味噌汁ポエマーのようになってしまった。そんなポエムのようなものを量産し、恥ずかしくなってきたので、全部消した。なので、2025年の9月に小説とかがないのはそのせいだ。もう吹っ切れた。とりあえずなんか小説書くか。と思ってできたのが、最強の桃太郎(以下略)である。
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**書き進めていくうちに**
いろいろな小説を書くのが楽しくなってきた。なんか新しいシリーズを出してえなと思った俺は、「人生〜LIFE〜」、「九尾の狐」を作った。今まで小説なんか書いてないし、書き方がわからないので、最初の三つのシリーズは、何を書いているかわからないようなものだった。短いし。初めてのネッ友様、関係者様ができた。色々小説の書き方を教えてもらい、上手くなった気がした。実は、「人生〜LIFE〜」、「九尾の狐」、他にも俺の出したシリーズは、ほとんどが当時読んでいたコロコロコミックが元ネタ。
そんなことがあり、俺は「日替わりお題」を出した。お題を見て書いていくが、そんなに思いつかない。ほとんどがyoutubeである動画の小説版みたいになった。それも元ネタなんだけどね。そして、こんな小説ばっか書いてるな…とか思っていたが、何を書くかわからない。そう、**ネタが切れた。**
マジで何も書けないし、モチベも落ちてきた。どういうことだ。何を血迷ったのか、俺は、**ロケランで爆発させることにした。**これがカオス小説の始まりである。
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**カオスに染まってしまった俺**
カオス小説を書き始めてから、__な・ぜ・か__小説を見てくれる人が増えた。ネッ友様も。吹っ切れる勇気がやっぱり必要なのかもしれない。ここから、リレー小説、自主企画にも参加してみた。だが、書き方が色々と変わるため、最初の方は、Youtubeとかでよく見る嵐のようになっていた。申し訳ないです。そして、ネッ友様までもカオスに染めることに成功した。そして、悩みとかもあったが、色々な応援をもらって、モチベを保つことができた。そして、「クリスマスパーティー!」「今年も元気に!2026年開幕だあ!(お正月パーティー!)」を書くことが出来た。なんか馬鹿みたいな展開があったが気にしないでほしい。
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**慣れ**
もう何ヶ月も経ち、慣れてきた頃、リレー小説も、自主企画も、色々なことに参加することができた。そして、リア友を二人呼んだ。すぐに馴染めた(?)らしい。最近は、そんなに会ってないが。
いろいろな小説を書き、ファンマーク、ファンネームを作った。そして、付けてくれる人がいた。ありがとね。自分もファンが増えたなと気づくことが出来た。本当にありがとね。
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**一周年まで**
秘密があり教えられないが、俺は、「Asami126」のアカウントを引き継いだ。小説を書くが、まだ全然書けていない。「やっぱ俺が引き継ぐべきではなかったのかな」と思ってしまうことが多々ある。何も書けないし、モチベもなくなっていく。とりあえず日替わりお題を書こう。そう思い、ずっと小説を書き続けていた。一周年企画もまともにできないし、記念と言っても全くまともに言えない。なんでも先延ばし、これをこうしたらいいという思い、悪い癖が出ているなと思う。
そんなこんなあり、気づけば一周年。小説のモチベも下がっていた俺にも、見てくれる人がいるから頑張れた。この小説は、「変化」というタイトルだ。右も左もわからないこの俺に、たくさんの人が教えてくれ、こんなにたくさんの小説が書けるようになった。ファンレター、くだらない小説への応援コメント、合作のリクエスト、自主企画への参加、俺は色々な人と関わってきた。そして、色々な経験を積み、俺の気持ちを明るくしてくれた。吹っ切れたのもみんなのおかげ。聞けばテンプレートのようになるが、この小説で感謝を伝えたい。
**ありがとう!**
一周年まで見てくださった俺のファン(?)の皆様、ありがとうございます!
まだまだ色々な小説を書き続けていきますので、またよろしくお願いいたします!