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1話 横須賀🧝🏻♂️×川崎🧑🏻 👨❤️👨
まえがき
横須賀🍛⋯神奈川県横須賀市に住んでるエルフ。エルフ的には少年、人間的にはおじいちゃんの年齢。川崎に甘えたり、からかっている。
川崎🏞️⋯神奈川県川崎市に住んでる人間。少しだけエルフの血を継いでいる。
深夜、俺に一通のメールが届いた。
🍛<『川崎くん!』
「うおっ…横須賀さんかぁ。どうしたんだろ、」
横須賀さんは、インターネットを何処かで買うものだと勘違いしていたくらいデバイスに弱く、最近やっとネットで調べ物をできるようになった。
『どうしたんですか?』>🏞️
🍛<『眠れなくって』
🍛<『電話つなぎたいな』
『寝落ち電話ですか』>🏞️
🍛<『ん…まあ、そんなところ!』
そんなところって……。
多分横須賀さん、寝落ち電話の意味わかってないな。
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📞………📞………
🍛<「はーいっ、川崎くん?」
「こんばんは、横須賀さん。」>🏞️
🍛<「夜遅くにごめんね。いつもならすぐ寝れちゃうんだけど……川崎くんのこと思い出しちゃって♡」
「すぐそういう事言う…」>🏞️
🍛<「えぇ!嘘じゃないのにー、」
「……すぐ寝れる方法検索してみますね」>🏞️
---🔍️ すぐ寝れる方法 米軍 ---
「! ヒットした」>🏞️
🍛<「え!どんなのどんなのー?」
「『身体の力を順番に抜いていくといい』らしいです。」>🏞️
🍛<「それ、なんてやったら出てきた?」
「えーと…、すぐ寝れる方法 __おじ……__米軍」>🏞️
🍛<「あ!さすが川崎くん、僕がベースの軍人さんのこと尊敬してるの知ってるんだねっ」
「横須賀さん、喜ぶかなって。」>🏞️
🍛<「んふふ…っ。すっごい嬉しい」
「そうですか。ならよかった」>🏞️
🍛<「………川崎くんも一緒にやってみない?これ。」
「そうですね。やってみようかな」>🏞️
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🍛<「ふー。ね、川崎くん………あれ?寝ちゃったのかな」
🍛<「寝息きこえる……」
🍛<「川崎くん、だいすき。」