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東方革新詠——1話
もっさま
もっと文章書こうかな、思い浮かばないんだ
それとガンダム見てないかたでも分かるような説明にはしているつもりだからガンダム未視聴の方は前日譚から見てくれいや流れがわからないと思うから視聴勢も行ってくれ
地球行き-ツクバ便。連邦の規制などの影響よりニッポンへ行く事が難しい。
カミーユの親が連邦の高官であった事が幸運な事、行くことができた。またカミーユの出身はニューシート(新座市)であるためついでにでも行ってしまおうか。とも考えていた。
シャアの反乱で5thルナという小惑星が落ちた事による被害はニッポンにも大きくて都市は崩壊真っ只中のような場所だ。降りた時に津波の影響か潮で錆びた町が視界に広がっていた。
「ここまで移動してもらってごめんなさいね。なんせ、月人はどうしても苦手なもので…」
気配がなかった後ろから女性の声がした。
カミーユが振り向いた時目を見開いて驚いた。
紫のワンピースに日傘。そして白のナイトキャップのような帽子をかぶった20代前半、いや10代後半ぐらいだろうか、そんな少女が後ろに音もなく佇んでいたのだから。
それに、搭乗者にもそんな女性は居なかった。それにもっと奇妙な事があった。彼女から感じる気配というものが人間のものではなく感じられた。
「貴方…誰です……?貴方は人間ではない———人を喰らう化け物のような…」
それほど恐怖はしていなかった。彼女からは殺気は感じない。
「あら、?言い遅れたわね。私は八雲紫。幻想郷の大賢者、大妖怪。貴方を導いたのは私よ。貴方は神に近付き過ている」
「神って…ニュータイプの事であればジュドーやアムロさん、クワトロ大尉だってそうだったじゃありませんか!」
「ああ!それよそれ!そのニュータイプ、?の事。貴方はその能力が強くなり過ぎた。貴方のその突出した能力は強大になって今は神や妖怪の域に入っているわ。だから幻想郷で管理しなくちゃいけない。」
「そもそもその幻想郷って何なんです?貴方の管理下になんて僕は置かれたくないんですよ」
「幻想郷は妖怪や神を封印する楽園…貴方はその場所に行かなければいけない…どう?お願い」
紫は手を合わせていかにもぶりっ子のような感じで言う。
「俺にだって拒否権はあるんだよぉ——ッ!」
顔面にストレートをお見舞いできるよう、勢いよく顔を殴る。しかしその攻撃は空気を殴っていた。
「遅い、そんな攻撃じゃ神隠しに遭っても文句は言えないわ」
そう言い、紫のスキマに連れて行かれた。
ニッポン表記の理由:閃光のハサウェイではこの表記だったため合わせた。
筑波な理由:筑波宇宙センターがあったため。
また日本に影響が出ているかは明記されてはいないが隕石が中国の近くに落ちたと考えてください、はいその通りです
あと途中で出てきたジュドーやアムロさんやクワトロ大尉の事ですが、次作主人公と前作主人公と前作、次々作ラスボスのニュータイプの面々です…ZZ主人公がジュドー君で初代(1st)主人公がアムロ、初代ラスボスがシャ…クワトロ大尉ですね(こいつらは関係ないから調べてぇ奴は調べとけ)