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1話目 始まりの終わり
目が覚めたら、どこかもわからない森の中にいた。
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私、こと|渡部 りの《わたべ りの》は今日も今日とて会社にいた。
窓から外を見るともう真っ暗で、
そんな中でも会社にいるのは、りのが社畜だからなのだ。
「はぁ.....あとここ直せば終わるはず、早くかえりた〜〜い」
そんな事を呟きながらEnterキーを叩く。
やっと終わった、と思いながら席を立ち、伸びをする。
ふと余計に目をやると2時だった。もちろん深夜だ。
ふらっとしながらオフィスを出て、エレベーターの前に来る
ぼーっとした頭でも、この時間はエレベーターが止まっている張り紙はしっかりと読めた。
「最悪.....階段しかないじゃん.....」
そう呟いて、階段に差し掛かった瞬間、視界がぐるりと回り、体が思いっきり床に叩きつけられる衝撃と共に、私は意識を失った。
異世界転生物の連載!!始めました!!
そういえばファンレター貰った!!嬉しい!!
誤字あったらごめんね
頑張って連載します