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エレクロ ✕ 八色星団の「王様ゲーム」( by【輝光 幻咲・゜】 )
花雨さんの小説はこちら
➔https://tanpen.net/novel/69893daa-38df-46b3-b7e4-04b16dd5e615/
*◆八色星団世界のとある場所にて*
....ふぅ、それではそろそろ始めましょうか。
せっかくなのでオリキャラたちにも楽しんできてもらいましょう。
よろしくお願いしますよ、幻咲さん。
*◆『|アルカディア《エレクロ世界》』のとある特殊空間にて*
う〜ん、そろそろ来る頃かな? いやぁ楽しみだなぁ....!!
そうだ、レッドたちに花雨さんからの手紙を送らないと。
というわけでみんなで楽しんでいってね〜!
〜レッドの家〜
レッド「なんで話し合いとかするとき毎回俺ん家なの...?」
フレイ「色々面倒だからだ」
レッド「どういう意味だよ」
レイラ&ミズリー「モグモグ....」(ドーナツ食べてる)
ヒラヒラ~
レッド「うん? なんか落ちてきた?」
フレイ「エレクロ組へ....って書いてあるな」
レイラ「えっ! なになに〜! あっお手紙だぁ!」
ミズリー「とりあえず見てみましょ」
---
エレクロ組の皆さんへ
はじめまして、花雨といいます。いきなりですが幻咲さんと話し合った結果、
そちらのみなさんとコラボ企画をすることになりました。今ちょうど八色星団たちが
向かっているかと思います。これからよろしくお願いしますね。
---
レイラ「 “八色星団” ? ナニソレオイs(( 」
レイラ以外の皆「黙れ」
レッド「へぇ〜コラボかぁ....!! 」
?「うわわぁぁぁぁ!」
フレイ「__なんか嫌な予感がする」
ド−ン !!!
???「うぅ、痛いです...」
???&???「いたた...」
???「着いた?」
???「まぁ、そうみたいだな」
レッド「あ....もしかして、みなさんが “八色星団” ですか?」
???「そうそう!」
???「はい!」
???「やっぱり、私たちのことは知ってるんだね」
レイラ「コラボ! コラボ! コラボ!」
レッド「まぁ、とりあえず座って名前の自己紹介しよーっ 」
皆「はーい」
零桜「じゃぁ、僕からー! 僕は『花咲 零桜』! よろしくね!」
黎夜「俺は『一青 黎夜』 よろしく」
黄詠璃「私は『美澄 黄詠璃』といいます! よろしくお願いします!」
蒼羅「僕は『如月 蒼羅』と申します。これからお世話になります!」
翡翠「私は『草薙 翡翠』 よろしく」
赤斗「俺は『炎御 赤斗』ー!よろしくー!」
胡橙音「私は『幻中 胡橙音』 よろしくね」
藍生「俺は『月居 藍生』 どうぞよろしく」
レイラ「ひゃ〜! 何あの子きゃわぁぁぁぁ! 抱きしめたいっ!!」
赤斗「???」
零桜「え? ぼ、僕?」
フレイ「こらこら、迷惑かけたらだめだぞレイラ」
蒼羅「さすが零桜くん」
藍生「かわいいもんなー」
黎夜「零桜....あぁ零桜が....」
ミズリー「__かわいい....__」
フレイ「ミズリーまで....」
翡翠「あっこのまま自己紹介どうぞ」
レッド「よし、俺は『レッド・フレイア』 レッドだ」
レイラ「私? 私は『レイラ・アクランド』! 好きに読んでね〜!」
フレイ「俺は『フレイ』という。この世界の神獣と呼ばれるものだ」
ミズリー「私は『ミズリー』フレイと同じく神獣で水氷を司ったverね」
赤斗「か、かみさま....」
フレイ「そういえば、八色星団のみんなは中学生なんだな」
黄詠璃「はい! となると、レッド君たちは....?」
レッド「俺たちは高1になるな」
レイラ「私も〜!」
零桜「わーい、お兄ちゃんとお姉ちゃんだー!」
|作者《輝光 幻咲・゜》「いよーし! みんなそろったね! 私は 輝光 幻咲 ! よろしくね〜!」
蒼羅「あれ....? でもなんか実体ではないですよ....?」
作者「あぁこれは私の代理としてバーチャルロボット的な何か(??)でここにいます!」
レッド「そうだ、こいつ真の姿見せたことなかったわ」
作者「__はい、というわけて今回の企画に移りたいと思います! こちらを!」
---
**◆コラボ企画書__(?)__**
今回やるのは「王様ゲーム」です!
ルールは、誰が王様かくじで決めて王様となった人の指示に従ってもらいます。
基本的に命令は何でもいいですが、あまりにも非常識なやつじゃなければOK。
あとは普通の王様ゲームと一緒。やる回数は計6回!
これをエレクロ組と八色星団たちのみなさんでやってもらいます! 楽しもう!
---
作者「以上です! ちなみに私は司会進行役なので、、、まぁ見守りながら仕切らせていただきます! わからないこととかは何でも聞いてね!」
皆「わかった〜!」
赤斗「王様、なれるかな?」
胡橙音「なれるといいな....!」
フレイ「俺たちが王様になったらどうするか....」
ミズリー「普段できないことお願いしましょ」
〜王様ゲーム1回目〜
作者「はい! それでは1回目! みんなでいきますよ〜? せーのっ!」
皆「王様だ〜れだ!」
ヒラッ
赤斗「あっ! 俺だ!」
翡翠「あとはお題しだい...」
藍生「どうなるか」
赤斗「えっとね、3番と11番がツーショット!」
レイラ「えぇ!? 誰と誰!?」
黎夜「気になる気になる」
ミズリー「フレイ、黙ってないで出てきなさい?」
フレイ「...ギクッ」
蒼羅「フレイさんが11番だから、9番は誰でしょう?」
黄詠璃「私です!」
レッド「それじゃぁ、どうか|こいつ《フレイ》とお願いします」
黄詠璃「ちょっと写真には収めたいなと思ってたのでぜひ!」
レッド「よかったな、フレイ」
フレイ「写真を撮られたことはあまりなi((( 」
ミズリー「はーい、それじゃ撮るわよー!」
胡橙音「カメラ持ってきたよ〜。ほら並んで並んで、はいチーズ!」
パシャ
ミズリー「フレイ結構いい感じに写ってるじゃない」
赤斗「写真越しだとまたなんか違う感じでいいね!」
零桜「ねっ!!」
作者「うっ、これは....私の部屋にデカデカと飾るべき....!」
フレイ「作者も出てきた!?」
黄詠璃「これ、持ち帰っても...?」
ミズリー「ぜひぜひ! 持ち帰ってそちらで拡散してください() 」
〜王様ゲーム2回目〜
作者「それでは!! せーのっ!」
皆「王様だ〜れだ!」
蒼羅「あっ、僕です!」
胡橙音「さぁ気になるお題は〜?」
藍生「変なの来ないでくれよ」
蒼羅「ニヤ(^^)」
フレイ「あー怖い笑み浮かべてる...」
黄詠璃「怖いですよ」
蒼羅「1番と9番が腕立て伏せと懸垂それぞれ30回いっちゃいしょう!」
藍生「これまた面倒くさいやつを...」
胡橙音「考えてあげよ?」
零桜「..ゴファッ」
黎夜「ん?」
翡翠「あ〜そういうことね」
レッド「..ガフッ」
レイラ「れっどー?」
ミズリー「あーね」
藍生「つまり、零桜とレッドが選ばれたと」
赤斗「そういことだったんだ」
レッド「なんでわかった...」
フレイ「2人ともわかりやすいな」
作者「はいはーい、それじゃあ早速やりましょー!」
◇腕立て伏せ&懸垂30回◇
ミズリー「はい21、22!」
零桜「23...24...」
レッド「わっせ、わっせ」
黄詠璃「2人とも頑張ってください!」
胡橙音「あと少しよ」
レッド「29、30! よーし終わった〜」
零桜「あ〜疲れたー!」
蒼羅「お疲れ様です! さて次は懸垂ですよ(鬼畜)」
翡翠「蒼羅が壊れちゃった」
レッド「じゃあ早く終わらせるかー!」
零桜「..ふぁ〜い」
レイラ「27、28...ちょっとレッド早すぎじゃない? 零桜のこと待ってあげないの?」
レッド「あ、、」
零桜「19...20...っ!」
赤斗「零桜頑張れー!!」
フレイ「そして空気を読まずさっと終わらせるレッド、と」
レッド「手伝ってあげようかと思ったんだよ」
藍生「とりあえず様子をみてみるか...」
零桜「25...! うわぁっ(落ちる)」
レッド「...大丈夫?」
黎夜「よし手伝おう助けよう守ろう(??)」
零桜「....最後までやるっっ!!」
(零桜、懸垂30回達成)
ミズリー「2人とも最後まで頑張ったわね!」
赤斗「頑張った頑張った!」
零桜「ありがとー! 本当に疲れたよ〜...」
胡橙音「レッドの筋力がすごいこともわかった」
蒼羅「さすがです!」
レッド「まさかのパワー系が来るとは思わなかったよ」
翡翠「今度、蒼羅にもやってもらおうかな」
蒼羅「やめてくださいね...??」
〜王様ゲーム3回目〜
作者「声を合わせて〜? せーのっ!」
皆「王様だ〜れだ!」
レイラ「やたぁぁぁぁ!! 私だぁぁぁぁ!!!!」
ミズリー「 (うるさい...) 」
藍生「なんか安全で楽そうだな」
レイラ「えっと! 2番と6番がこれから猫語で!」
藍生「前言撤回」
翡翠「2番と6番の人誰ー?」
レッド「出てこーい」
黎夜「....」
赤斗「....」
フレイ「よし、あの2人だな」
赤斗「あぁー! バレたー!」
作者「ふふふ〜、これはゲームが終わるまで猫語になってもらいますよ〜?」
黄詠璃「でも何言ってるかとかはどうしますか?」
作者「それは私が自動翻訳するので安心してください!」
零桜「2人とも最後に言い残すことは?」
黎夜「めっちゃ怖いこと言うじゃん」
レイラ「よーし、それじゃ作者に猫語にしてもらうよ〜!!」
作者「ポチッとな」
赤斗「|にゃ、にゃにゃ!?!?《うわ! 喋れなくなってる!?》」
黎夜「|ぐぅ〜ごろごろ《何か変な感じ...》」
レイラ「.....笑笑」
レッド「わーお()」
翡翠「おーすんごい新鮮」
赤斗「|にゃんにゃ!《それどういうこと!?》」
藍生「いつもと違う2人で面白い」
黎夜「|にゃ〜にゃ〜にゃい《それは褒め言葉なのかな?》」
レイラ「待ってこれ零桜にした方が似合うんじゃ...!」
蒼羅「獣人ですしね」
零桜「(((((((((((っ・ω・)っ <ニーゲロー!!!」
胡橙音「神獣たちの方が....?」
フレイ&ミズリー「( ゚д゚ )ダニィ!?」
〜王様ゲーム4回目〜
作者「もうここからは言わなくてもいいよねぇぇ?? せーのっ!」
皆「王様だーれだ!」
黄詠璃「私です!」
赤斗「|にゃいにゃん《きた黄詠璃》」
フレイ「気になるお題は〜?」
黄詠璃「それじゃあ、男女関係なく10番にメイド服着てもらいましょう!」
黎夜「|にゃ〜ごろにゃん《人によってはしんどいやつ》」
レッド「セーフっっっ!!」
フレイ「ふぅ、危ない...」
ミズリー「なんであんたたちはそんな不安そうにしてるのよ」
翡翠「私じゃないよ」
藍生「俺も違うな」
レイラ「__....私です__」
レッド「!?!?!?!?」
ミズリー「王様なって早々罰ゲーム(?)、と」
零桜「え〜見てみたい!」
黄詠璃「私もとてもすごく気になります!()」
蒼羅「似合いそうじゃないですか!」
レイラ「うぁぃ〜?(すっとぼけ)」
作者「それじゃ瞬きした瞬間メイド服になってると思うよ!」
パチリ(レイラ、メイド服着用)
レイラ「....ほぉ!」
零桜「おー! レイラ似合ってる」
レッド「うん、似合ってるよ。そしてなぜか悔しい」
黎夜「|うにゃ〜!《いい感じ》」
黄詠璃「とってもかわいいです!」
藍生「これもまたいいな」
蒼羅「想像を超えてきましたね...!」
翡翠「羨ましいな〜」
胡橙音「似合ってる似合ってる」
ミズリー「よかったわね、レイラ」
レイラ「えへへっ///」
赤斗「|にゃんにゃいにゃ〜?《着ててどんな感じ〜?》」
レイラ「えっとね、自分でも結構気に入ってるよ!!」
作者「そしたら一生メイド服にしてやろうかぁぁぁぁ!!((((」
フレイ「作者は黙ってろ」
〜王様ゲーム5回目〜
作者「いよいよゲームも終わりに近づいてきましたね! せーのっ!」
皆「王様だ〜れだ!」
ミズリー「あら私だ」
レッド「神獣が王様になるっておもんな」
ミズリー「うるさいわね」
胡橙音「何が来るかな?」
黎夜「|にゃ〜にゃ〜にゃん《そろそろ猫語がきつくなってきた》」
蒼羅「なんか1番安全そうなのが来そうです」
ミズリー「9番の人が5番の人にあだ名をつけるにしましょ。記念としてもね」
黄詠璃「あら平和」
胡橙音「結構いい内容なんじゃない?」
翡翠「あっ、私が5番」
レッド「俺が....9番....」
フレイ「レッドが考えるってマジかよ」
レイラ「〜♬__(メイド服で遊ぶレイラ)__」
藍生「どんなあだ名になるか気になる」
零桜「あるとしたらなんだろ?」
レッド「う〜ん、『草薙 翡翠』だから...あっ『すい』っていうのはどうだ?」
(2秒の沈黙)
ミズリー「センスないわね」
作者「翡翠に謝れ」
ミズリー「帰れ」
作者「チンピラァ」
フレイ「あとお前アレだな、微妙にイジリにくい程度にあだ名考えるの下手だな」
レッド「DA☆MA☆RE」
蒼羅「すごいものの言われようですね...」
胡橙音「肝心の翡翠は...?」
翡翠「...私はそのあだ名好きだよ。ありがとう。ニコッ」
レッド「ウワァァ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
零桜「僕も新しい翡翠のあだ名いいと思う!」
赤斗「|にゃんにゃん!《俺も俺も!》」
黄詠璃「何気に平和に終わりましたね」
〜王様ゲームラスト〜
作者「よーし、これが最後です! |最後《フィナーレ》を飾るのは一体誰なのか! せーのっ!」
皆「王様だ〜れだ!」
零桜「うわぁぁ! 僕だ!!」
藍生「ここで零桜が回ってくると」
レイラ「ほぉぉー!」
黎夜「|にゃ〜にゃ〜《もう終わりなのか....》」
レッド「零桜の命令が結局1番安全じゃね?」
胡橙音「零桜....頼むよ」
翡翠「わくわく」
フレイ「さぁ、零桜の出すお題は?」
零桜「じゃあ! 最後にみんなでぎゅーしてお別れしよ!」
ミズリー「すんごい平和で安全」
フレイ「ハグか」
黄詠璃「聞いただけでほっこりします!」
赤斗「|にゃん!《ね〜!》」
翡翠「最後が零桜でよかった〜」
蒼羅「ですね!」
作者「零桜くん....よーし、じゃあそうしよう! みんな集まって〜!」
(全員、零桜のもとに集まる)
零桜「それじゃあみんなー! せーのでぎゅー!!」
皆「ぎゅー!」
零桜「あったか〜い」
皆「....Zzz」
作者「あぁ...なんていい光景なんだ...しかも寝てる....
そしたら、みんながまったりしてる間に、元の世界に返しましょうかね。
花雨さ〜ん、今八色星団送りますよ〜! ありがとうございました〜!」
〜翌日レッドの家〜
レッド「うん? ふわぁ...よく寝た....のか」
レイラ「む〜、あれ、八色星団のみんなは?」
フレイ「....元の世界に....帰ったみたいだな」
ミズリー「そうね」
レッド「でもまぁ、楽しかったなー!!」
レイラ「うん!」
そして、レッドたちは気付いていないが、家の中にはフレイと黄詠璃の写真と、
最後、全員でハグして寝ているレッドたちと八色星団の写真が飾られていた。
--- ***【The END】*** ---
※これらはエレクロ本編と関係はありませんのでご注意ください。