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#5『6人の仲間』
19時投稿間に合わなかった…(T ^ T)
三明「たっだいま!!」
二友架「遅かったわね。」
三明「中々見つからなくって(´・ω・`)」
…思い出せない。なんで?…一部の記憶がなくなってるのか?
三明「叶夜くん?」
……いや。思い出すのはまた今度にしよう。今は、願いを叶えることに集中するか。
叶夜「っえ?!あ。ごめん。ぼーっとしてたわ(笑)」
三明「大丈夫ならいいんだけど、連れて来た子達の自己紹介する??」
叶夜「あぁ。自己紹介してくれ!」
「俺は、五葵だ!!!!人間だぜ!!!!!!よろしくなψ(`∇´)ψ」
「お、俺は、五葵の双子の弟の七紬!よろしくお願いしますm(_ _)m」
叶夜「お前ら、双子なんだな!!確かに言われて見れば顔そっくりだな!!!!」
五葵「だろ!!」
三明「えっと〜。お姉ちゃんの後ろにいる人は?」
「私は、四織。鬼。( ˙-˙ )」
二友架「この子は、口数が少なくて…。いい子だから仲良くしてあげてね。」
三明「うん!」
叶夜「これで全員?」
七紬「あれ?ここにくるまで、もう1人いたと思うんだけど…」
五葵「確かに!!男がもう1人いたよな?」
叶夜「まじかよ…。俺探してくる!!」
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三明に特徴を教えてもらったけど。どこにいるかな…。
ん…?あっちの森の方から声がするような。気のせいか?一応行ってみるか。
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なぁんだ。兎かよ…
やべぇもうすぐ、日が沈むぞ。早く見つけないと。
三明「おーい!!叶夜くん!!」
三明?あー暗くなってきたし、心配で俺を探してたのか。
叶夜「三明!!」
三明「見つかった??」
叶夜「いや。」
三明「私の能力を使って探してみようか。」
そういえばこいつ、鬼だったな。
三明「(うまくいくかな。`“|読心《どくしん》” `)」
__「怖いよ。僕なんかがあの人達といるなんて、一人だけ場違いだよぉ。皆さんの足、引っ張っちゃう。どうしよう、うわぁぁぁぁん。」__
三明「近くにいるっぽい。多分ここ…。」
叶夜「洞窟…?まじかよ。まぁ、行くか。」
俺と三明は、小さくてくらい洞窟に入っていた。
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**ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!**
小さい洞窟に叫び声が響く。
叶夜「やっと見つけた。」
「ごめんなさい、ごめんなさい。許してください。」
叶夜「いや、許すも何もって感じなんだけど。顔上げろよ。俺は叶夜。お前俺の仲間になってくれるんだろ?」
「え…。あ、はい。僕、歩六って言います。」
叶夜「歩六か。早く帰るぞ?外は暗いし、他のやつ待たせてるしな。」
歩六「う、うん。」
三明「(今頃、五葵が遅いってキレてる頃かな〜!!)」
歩六「三明さん、僕のせいでごめんなさい。せっかく誘ってくれたのに、逃げちゃって迷惑かけて。」
三明「大丈夫だよ〜!これから、よろしくね!」
歩六「う、うん。よろしく( ;∀;)」
今日も見ていただきありがとうございました!!
今日で一気に新キャラ出たから日記にて、全員のプロフィールを載せておきます!!(間に合ってなかったらごめんよ!!)
では、次回も
一桜莉「お楽しみに(^_−)−☆」
出番がないからって…
一桜莉「今は、叶夜の見守り隊やってるのだ(๑˃̵ᴗ˂̵)」