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私に手を差し伸べてくれた人
この物語は、いかなる国家・イデオロギーを批判しているわけではありません。
追記・これは、あなたと手を差し伸べてくれた男性の、物語です。
#名前#「…ッ」
なんでッ…!なんでッなんでッ!
どうしてみんな私を虐めるの…ッ!嫌うのッ…
私はみんなと仲良くしたいよッ…、、
#名前#「…」
いつのまにか、大粒の涙がポタポタと落ちていた。
#名前#「…、笑顔でいないと…」
こうやって、毎日裏では悲しんで、表ではニコニコしている。
#名前#「こんな生活…もう、嫌だよ…ッ(ボソッ」
そういえば、そうだった。
今は食べるものは賞味期限切れのパンの耳…家がなく不気味に小屋に住んでいる。
体調が悪くても、頑張って生きている。
#名前#「やばい…死にそう」
#名前#「なんか…眠…zz」
気づけば眠りについていた。
???「ね…大丈…?!」
あれ…なんか言ってる…
???「ねえ君、大丈夫!?」
#名前#「…ぇ」
???「あ…目、覚めた?!」
???「よかったよ…!」
#名前#「???」
なんで…?私は最低だし、使えない存在だよ?仲良くしてて…いいの?
#名前#「えっ…と」
#差し伸べてくれた人#「あ…、ごめんね…!僕は#差し伸べてくれた人#だよ!」
#名前#「私は…#名前#です。」
#差し伸べてくれた人#「あー…タメ口でいいよ…」
#名前#「…ッ…ごめんなさい、」
#差し伸べてくれた人#「え…、大丈夫だよ!全然ッ!」
#名前#「…わかっ…た」
悪い人なのか…?嘘なのか…?でも、いい人そうだし…
#名前#「…」
#名前#「…あッ…あの、お金持ってなくて…」
#差し伸べてくれた人#「え…っ!そうなのッ?大丈夫だよ!僕がぜーんぶ払ってあげるからっ…」
#名前#「!」
#差し伸べてくれた人#視点
なんか…
めっっちゃ、綺麗っ…
こんな奴がこの子と話してていいの…?