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アスモデウス
ハイリスクレッド
18🈲Mild 5
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LUST・Monster Serpent
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男の名は、龍也(たつや)歳は三十五歳である。
結婚七年目で七歳年下の沙由子(さゆこ)という妻がいる。
龍也は、地方銀行の営業マンで、沙由子は職場の後輩だった。
龍也と沙由子は、職場の飲み会で意気投合し付き合い始めた、暫くして沙由子が妊娠したため結婚したのだ。
しかも、沙由子は龍也の理想の女性でもあったので結婚にはなんの躊躇はなかった。
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龍也の心の奥には、禁断の色慾を求める Asmodeus が住んでいる。
美穂(みほ)は二十五歳の人妻である。
龍也の妻、沙由子の弟の妻で、龍也とは一応、義理の兄、妹に当たる。
とわいえ要するに他人の男と女である。 禁断の義妹と義兄、禁断の人妻なのだ。
美穂の夫、沙由子の弟は精密機械メーカーの現場工員で三交替勤務をしている。
朝から出勤し夕方に帰宅する、夕方から出勤し深夜に帰宅する、深夜に出勤し朝方に帰宅する。
要するに男女の欲が満たされる時間が少ないのである。
龍也は営業マンとし外回りの時間がある、時間に余裕のある日には美穂と待ち合わせランチをする。
美穂は、いずれパートにでも出たいと言いながら専業主婦をしている。
龍也とのランチは気晴らしにもなり、ランチ後のホテルも刺激になると喜んでいる。
龍也と美穂はホテルの部屋に入ると唇を重ね、舌を絡ませ合いながらお互いの服を脱がせあっうとシャワー室へ入りお互いに身体を触りあうように股間の部分まで洗い合う。
美穂の身体はスレンダーだが胸は尖り上向きで、見事なくびれからのウエスト、ヒップへのラインをしている。
龍也は美穂をベッドにうつ伏せにしヒップを上げる様にする。
美穂のピンクローズのクラックとマーガレットが露にさらされる。
「やだ、恥ずかしい丸見えでしょ、お兄さんたら」
美穂は龍也を「お兄さん」と呼ぶ、またこれが禁断の刺激さを増す。
「丸見えの美穂の姿がいいんだよ」
龍也の言葉に応える様に上げたヒップをくねらせるとピンクローズのクラックから蜜が溢れマーガレットまで湿らせている。
「マーガレットに入れてみるのもいいかもね」
龍也の言葉に美穂は、
「えーしたことないからダメよー」
と一応、拒否をするので龍也は蜜が溢れるピンクローズのクラックへ鎌首を擡げ硬度を増し臨戦態勢であるネイキッド・オロチと化した己の分身を押し入れた。
美穂は、あぁっと息を漏らしヒップをさらにくねらせる、龍也はその動作に合わせて暫く腰を動かした。
腰を動かしながら左手の人差し指を美穂のマーガレットに当てながら軽く刺激し揉みほぐす、一段と美穂の息が荒くなるとマーガレットがヒクヒクと反応し空洞化してゆく。
龍也は頃合いを見計らい己の分身ネイキッド・オロチをピンクローズのクラックから引き抜きマーガレットへ押し当て力を入れる、と空洞化したマーガレットにネイキッド・オロチがスッポリと吸い込まれた。
「えー何したの、お兄さん」
美穂は喘ぎ声で尋ねるが龍也は構わずネイキッド・オロチをさらに根元まで押し込む。
美穂の息がさらに荒く激しくなる
「感じる、感じてるはお兄さん」
喘ぎ声を発している。
バックからマーガレットに挿し込まれ喘ぎくねらせる美穂の後ろ姿からのウエストのくびれから盛り上がるヒップラインは余りにも刺激的で、官能的で、龍也はあっと言う間に頂点に達し美穂のマーガレットの中に自分のアイボリーホワイトのスライムを放射した。
美穂は下半身に力が入らないと呟きながらベッドに身体を投げ出したまま虚ろな眼差しで龍也を見つめ
「お兄さんの、バカッ」と微笑んでいた。
龍也は美穂を正面から抱き締め、
「ごめんな、ありがとう、美穂は最高の義妹だよ」と呟くとは優しく唇を重ねた。
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禁断の色慾を満たした翌日は必ず妻の沙由子との愛慾を堪能するのである。
夕食後、風呂を済ますと子供を寝かしつけた沙由子がベッドへ潜り込んでくる、龍也は沙由子を抱き締め、唇を重ね、舌を絡め合い、パジャマを脱がせてゆく、絹のような手触りの肌を優しく丹念に愛撫してゆく。
沙由子の下腹部の茂みの奥へと指を推し進める、しっかり潤ったピンクのクラックを指で堪能すると龍也は沙由子の身体を仰向けにすると両脚を開かせ正面から交わる。
沙由子の身体を右横へ寝返らせ龍也は沙由子の左脚を肩へ担ぎ横から交わる。
沙由子の身体をまた正面へ戻すとそのまま交わり、交わったまま沙由子の身体を抱き上げ座位で向き合い龍也は沙由子の右の胸の尖りを口に含み舌で転がしながら左の胸のふくらみを右手の平で揉みほぐす。
沙由子のふくらみは龍也の手の平に丁度良い大きさで理想の身体をしている。
龍也はそのまま後ろへ身体を倒し沙由子を騎馬位にすると下から突き上げ続けると沙由子は艶めかしく身体をくねらせエクスタシーの舞を始める、舞が頂点に達する 「い、いぃ、いーわ、龍也、キテー」と喘ぎ声を出す。
龍也はその喘ぎ声に申し合わせたタイミングで必ず沙由子のピンクのクラックの中へアイボリーホワイトのスライムを放射する。
沙由子が龍也に覆い被さる様にゆらりと倒れてくる、龍也は沙由子を抱き止め、抱き締め、そのまま眠りに就く、安心感で満足し熟睡を貪る。
☆
妻の沙由子との愛慾は安心感で癒やされる、しかし、龍也の心の奥の禁断の色慾、Asmodeus が目を醒ます。
龍也は通勤にJRを利用している。
マイカー通勤ほど味気ないものは無い、なんと言っても出逢いが無い、列車の中には禁断の色慾の出逢いがある。
金曜日だというのに残業もなく、定時退社で夕方の列車に龍也は乗り込んだ、朝のラッシュほどではないにしてもそれなりに混み合っている。
座席に座れず龍也はドアに近い場所で立っている。四人掛けの座席を三つ挟んだ場所に、白いブラウスに濃紺色に白いラインの入ったセーラータイプのベストの制服の女子高生が立っている。
ショートカットで白い肌でスラリとしたスタイルをしている。
その女子高生を見つめているうちに列車は龍也の最寄り駅に到着した。
目の保養になったかなと思いながら下車をした。
それでも名残り惜しい気持ちで女子高生に視線を向けると彼女も同じ駅で下車して来たのを見止めた龍也は敢えて彼女の後方に位置取り女子高生の姿を視線で追っていた。
女子高生は改札前で制服のポケットからパスを取り出した、その時、何か小さな影が落ちるのを目にした。
女子高生は気付いてない様だった。
龍也はその落ちている小さな影に近づきそれを拾い上げた、それは自転車の鍵だった。
女子高生の姿を探したが既に龍也の視界からは見失っていた。
が、駐輪場であろうと察し龍也も駐輪場へと足を速めた。
案の定、女子高生は自分の自転車の側で慌てた様子で制服のポケットを探っていた。
龍也は女子高生に近づき声を掛けた
「ねぇ、君」女子高生は龍也の声にビックとし身体を硬くし不安気な顔つきで龍也に視線を向けた。
「これ君のじゃない、改札に落ちてたけど」
女子高生はハッとし突然ペコリと頭を下げると
「ありがとうございます、助かりました」と礼を言うとニコリと微笑んだ。
翌日は土曜日で仕事も休日で、妻の沙由子は子供を連れ早朝から呼び出された自分の実家に帰っている。
龍也は暇つぶしをかねて近くの書店へ出かけた。
雑誌などふらふらと立ち読みをしていると昨日の女子高生を見つけた。
何気なさそうに女子高生の視界に入る様に龍也は位置を移した。
暫くすると女子高生は顔を上げ龍也と視線を合わせた、少しの間を置いて思い出した様に微笑み頭をペコリと下げて手にしていた本を抱き抱えてレジへ向かった。
すかさず龍也も手近な文庫本を持ち女子高生に続いてレジへ並んだ。
龍也がレジでの支払いを終えると、先に支払いを済ませていた女子高生は書店の出入口で待っていた。
「昨日は、ありがとうございました」と改めて礼の言葉を掛けてきた。
「まぁお互いさまって感じでしょ」と龍也は答えさらに言葉を続けてみた。
「よければ、お礼に昼飯でも一緒しない」
女子高生は戸惑った表情を見せながら返事をした。
「お礼をするのはワタシの方ですから、ご一緒します」
「じゃ、君の食べたいものにしょうよ」
と龍也が言うと女子高生は有名ファーストフード店の名前を上げた。
龍也は女子高生を愛車の助手席にエスコートし、運転席でエンジンのスターターを押しながら言葉を出した。
「ついでに少しドライブするってのはどうかな」
女子高生は間を置いて返事をした。
「だったら、海見える所がいいです」
と明るく微笑んだ。
龍也は愛車を海の見える有名ファーストフード店へ走らせた。
彼女の名前は、希美(のぞみ)市内の有名私立女子高の二年生、17歳である。
高校も土曜日は休みなので制服ではない事が龍也には残念だった。
希美は、ハイカットのスニーカーにデニムのショートパンツにうすいピンクのニットセーター姿である。
スラリとした生脚にショートパンツが似合っている、色気というよりは健康美と言ったほうがピッタリだ。
龍也は、禁断の17歳、女子高生の希美と昼飯を済ますと近くの砂浜へ希美を連れて行った。
希美は波打ち際で無邪気にはしゃいでいる。
不意に大きな波が打ち寄せた、龍也は希美の腕を取りその波に濡れないようにと自分の方へ引き寄せた。
そしてそのまま希美を自分の腕の中へ抱き寄せた。
希美は一瞬身体を硬くし顔を伏せた。
「大丈夫だよ、希美ちゃんの嫌だと思う事はしないから」
と龍也は希美の耳もとに優しくささやいた。
「呼び捨てでいいわ」
と言いながら希美が顔を上げ龍也の顔を見つめてくる。
龍也は希美の唇に唇を重ねた。
唇を離すと希美は龍也の胸に額を付けながら
「オトナの人ってこうなちゃうとホテルへ行くんでしょ」と囁き尋ねてくる。
「希美の嫌だと思うなら、そうはならないかな」
希美はしばらく考え
「嫌じゃないわ、行ってみたい」
ホテルの部屋へ入ると龍也は希美を抱き寄せ優しく唇を重ね、ゆっくりと唇を開かせて舌を差し入れる、希美は戸惑いながらも舌を触れ合わせてくる。
唇を重ねたまま希美のニットセーターの裾から龍也は左手を入れゆく、硬さを感じる少女の肌触りだ、さらに左手を深く差し入れブラに触れる、ブラに沿わせて左手を希美の背中にまわす。
希美は僅かに身体をくねらせながら
「外せるの」と抱き寄せられた龍也の胸の中で呟く。
龍也は左手だけで簡単にブラのホックを外す。
はぁ、と、息を漏らし希美がさらに身体を押し当ててくる、そして龍也は希美のニットセーターを剥がし取り、自分の上半身も露わにし、素肌を触れ合わせ抱き締め、希美の身体を抱えるとベッドに横たえた。
「シャワーとかしないの」と希美が尋ねてくる。
「このままの、ありのままの希美を愛しいんだよ」
龍也は映画のような台詞を発し、希美のショートパンツを剥がし、下着だけの姿にすると唇で希美の首すじ、肩、脇、胸へと肌の上をなぞってゆく。
希美の胸はまだ小ぶりで固く、小さな尖りがピンクに輝いている。
胸、腹、下腹部から左脚首へ飛び、ふくらはぎ、内腿を経由し下着へ唇を押し当てる。静かに優しく下着をずらしてゆく。
希美は反射的に龍也の頭を自分の両手に抱え込もうと伸ばしてくる。
それに構わず下着をずらし終えると少女の香りが鼻孔をくすぐる、若草の様な茂みに舌を潜り込ませ奥へと進めて少女の秘密のピンクローズのクラックへ達する。
希美は恥ずかしさに耐えるように喘ぎ声ともならない呼吸を荒く繰り返しながら身体を固くしている。
希美の身体は全てが健康美を感じられ、肌は張りつめ、筋肉を意識をさせる。身体の全てに少女の香りが満ちている。
希美の秘密のピンクローズのクラックが仄かに潤い始める、龍也はその潤いを舌でさらに誘い少女の味覚を味わった。
龍也は希美の両脚をゆっくりと開かせてその間に自分の身体を向き合わせた。
龍也の分身であるネイキッド・オロチは既に鎌首を擡げ硬度を増し臨戦態勢になったいる。
龍也は希美の鮮やかなピンクローズのクラックにネイキッド・オロチの頭部を添えると優しくネイキッド・オロチの頭部を差し入れる、希美が、うぅ、と声を漏らす。
龍也は慌てずゆっくりとさらにネイキッド・オロチを押し込む。
あぁ、と声を漏らし希美の身体がずり上がる。
龍也は希美の発達しきれてないくびれを両手で捕まえ希美の身体を固定すると少しだけ力を入れネイキッド・オロチの全てを差し込み身体を密着させると直ぐには撃ち込み運動せず希美の唇を吸い、舌を絡ませ、舌を吸い、耳もとで囁いた
「身体の力を抜いてリラックスして」希美は小さく頷くと大きく深呼吸して微笑んだ。
龍也は徐々に撃ち込み運動を始める、ピンクローズのクラックの奥の壁にネイキッド・オロチの頭部が当たりノックし始めると希美が喘ぎ声を漏らし始める。
あぁ、うぅ、あぁ、と喘ぎを繰り返し、希美の身体の芯が解れ始めるとネイキッド・オロチの撃ち込み運動も強くなり始める。
しだいに、希美の喘ぎと龍也の撃ち込みの息が合い始める。
龍也は希美の身体を強く抱き締め、その未発達さを感じ少女を堪能する。
喘ぎと撃ち込みが完全に一致した時
「わたし、おかしくなちゃう」と希美が喘ぎ声で訴え身体を仰け反らした。
その時、龍也は白く輝く少女のピンクローズのクラックの奥深くにアイボリーホワイトのスライムを放射した。
☆
日曜日に朝、龍也はブラックコーヒーを啜っていた、昨夜から子供が発熱し妻の沙由子は看病のため子供に添い寝していたため愛慾の夜を過ごせなかった事を残念に思っていた。
自宅の電話がなった、沙由子が受話器を取り何やらグズグズと会話している。
受話器を置くと沙由子は龍也へ声を掛けてきた。
「ねぇ、龍也さん母さんが困ってるらしくて実家へ行ってみてくれない」
「困ってるって、お義父さんは」
「職場の慰安会で泊まりで旅行に行ってて夕方過ぎないと帰って来ないんだって」
まぁそういう事なら仕方ないという気分で龍也は沙由子の実家へ向け愛車を走らせた。
沙由子の母の名は、良子(りょうこ)年齢は50歳である。
龍也は沙由子の実家へ着き玄関の呼出しを鳴らした。
ドアが開くと胸元辺りが大きく開いた黒のカットソーに膝丈の白いフレアースカートの良子が微笑みを輝かせ出迎えに現れた。
良子は龍也をドアの中へ招き入れるとドアロックしさらにチェーンロックをした。
龍也は良子の困り事を終えると帰宅しょうとしたが
「龍也さん、お茶くらいご一緒してよ」と誘われリビングテーブルの前のソファへ腰を降ろした。
取って置きのハーブティーを淹れるからと、ウキウキと良子が食器棚の上段へ手を伸ばして背伸びをしている。
良子のフレアースカートの裾が持ち上がり熟した肉感の太股がのぞいている。
その時、龍也の心の奥の禁断の色慾を求める Asmodeus が目を覚ました。
良子は龍也の妻の沙由子の母であり、龍也にとって義母である。
しかし、他人の男と女である。
龍也は席を立ち史子の背後に立つと
「お義母さん、僕が取りますよ」
と声を掛け龍也より背の低い良子の頭越しに上段の棚に手を伸ばす。
良子は「ありがとう」と言いながらその場で振り向いた。
龍也と良子は隙間の無い状態で向き合わせた、龍也は良子を抱き締めた、良子の耳もとで
「お義母さん」
と囁く、良子は龍也の顔を見上げ
「やだ、良子って呼んでよ」と呟いた。
龍也は良子の唇へ自分の唇を重ねる、良子の方から舌を差し入れてくる、二人は舌を絡ませ合い、お互いの舌を吸い合う。
良子が龍也のジーンズのベルトを外し、ジッパーを降ろしトランクスの上から龍也の分身であるオロチをマッサージし始めるとオロチの硬度を増しながら巨大化してゆく。
良子はその場に膝を着きトランクスを降ろした。
龍也の硬度を増したオロチが姿を現すと良子はスルリとオロチを口の中に吸い込み舌を絡ませもて遊び始める。
良子のマウステクニックに思わず、うぅと龍也の声が洩れると良子の頭が前後に移動運動を始める。
硬度をさらに増し熱り立つ龍也の分身であるオロチに満足気に良子の移動運動は加速してゆく。
龍也は良子の髪に両手の指を絡め
「爆発するよ良子」と呻くように声を出す。
「いいわよ、飲んじゃうから」と良子が一瞬のうちに言うと龍也は良子の喉の奥にアイボリーホワイトのスライムを放射した。
良子の喉がゴクリと鳴る、龍也はやや放心状態になっていた、しかし、良子の口はオロチからは離されないままである。
良子が再びマウステクニックを駆使し始める。
アイボリーホワイトのスライムを放射したばかりのオロチは硬度を失いノーマル状態であった、が熟したマウステクニックには逆らえず、再び硬度を増し始め熱し立ち始めた。
硬度を増し再び巨大化したオロチは鎌首を擡げ臨戦態勢のネイキッド・オロチへと変貌してゆく。
龍也は良子を立ち上がらせダイニングテーブルまでゆきテーブルの上に良子を仰向けに押し倒しフレアースカートをまくり上げ下着の股間の部分を横へ捲る。
良子の熟したクラックローズが現われる。
やや黒味を帯びたローズクラックの淵から蜜が溢れ出している。
龍也は鎌首を擡げ臨戦態勢のネイキッド・オロチを下着を横へ捲ったままの状態で良子のローズクラックへ押し込んだ。
あぁっと息を漏らし
「下着、付けたままなんて刺激的すぎるわ」と喘ぎ声で良子が歓喜を上げる。
龍也は構わずただただ撃ち込み運動を繰り返す。
良子の熟したローズクラックの絡み具合は龍也を熱中させた。
「良子、イクよ!」と龍也は雄叫びを上げると良子もエクスタシーの声を上げた。
龍也の分身のネイキッド・オロチはローズクラックの奥にアイボリーホワイトのスライムを放射した。
龍也はオロチを抜き、後退るようにして立ち尽くした。
良子のローズクラックは下着で覆い隠された。
すると、良子はその下着は自ら脱ぎ捨て、スカートを剥ぎ取り、カットソーを剥ぎ取り全てを剥ぎ取り、熟した女性の身体の全てを現した。
続けて良子は龍也の衣服を剥ぎ取り全身素肌にすると龍也に覆い被さって69スタイルになる。
さすがに立て続けての三度目は無理かと龍也は思っていたが、熟した良子の肉感に包まれ、マウステクニックに翻弄されているオロチは硬度を増し始めている。
目の前に踊るように見せつけられる良子のローズクラックとマーガレットからの微香に誘われ龍也はローズクラックの蜜を舐め、マーガレットを穿り熟した味覚を堪能する。
良子もまた心の奥に禁断の色慾の Asmodeus を住まわす女だったのだ。
終り。