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転生したら鬼の宝だった件 第陸話〜琉璃と黒死牟〜
おもちうさぎ
ファンレターや応援コメントをつけてくださった神様がた!本当に!感謝しております!m(_ _)m
もうすぐ学校が始まりますが、毎日投稿は頑張って続けていきますのでよろしくお願いします!
時々文章や鬼たちの口調がおかしかったりすることもありますが、そこは気にしないでいただけるとうれしいです!(読み返さず投稿しがちなやつ←)
また、これからしばらくして、転生したら鬼の宝だった件が落ち着きましたら、短編小説や歌詞ドッキリなどもあげていくつもりなのでこれからもおもちうさぎの小説を読んでください!
ベンッ
童磨がものすごい嫌われてたな。猗窩座とかも大変だろうなぁ。毎回ちょっかいとか掛けられて
琉璃「そうだ!これから無限城に住むんだから、私の部屋周りを探索しておこうかな!」(*´∀`)♪
そうと決まれば即行動!部屋から飛び出そう!
バンッ(障子を開けて飛び出そうとしている)
んっ?(廊下が無くなってた)
ヒュ〜〜(落下)
琉璃「うわああああぁぁぁあああ!」
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黒死牟視点
黒死牟「この上か…琉璃がいる部屋は…」
無惨様にこの瓶を渡せと言われてきたのだが…この辺りは私もあまり来ないので少し迷ってしまった…
同じような部屋が多いせいか…
(バンッ)
黒死牟「なんだ?」
琉璃「うわああああぁぁぁあああ!」
ドサッ
なぜ琉璃が落ちてきた…?チラッ(上を見る)廊下が消えたのか…。
琉璃「えっ?なんで黒死牟さんがここに?」
黒死牟「あの方に…この瓶を…渡せと言われて来た。」
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琉璃視点
ドサッ
イタタタ
ん?前に誰かいるな?
チラッ
え?待って待って待って何でここに上弦の壱が?どうして私の部屋の下にいるの?
琉璃「えっ?何で黒死牟さんがここに?」
黒死牟「あの方に…この瓶を…渡せと言われて来た。」
へ〜ってか無惨さんが届けにくるわけじゃないのね。
とりあえずお礼を言おう
琉璃「ありがとうございます!」
黒死牟「かまわぬ…用が済んだので私は戻る…」
琉璃「待ってください!この辺を探索したいんです!私は無限城のことをよく知らないのでよろしくお願いします!」
黒死牟「承知した…」
あれ?勢いで言っちゃったけど、問題なさそうだな。
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(説明&案内中)主『めんどくさかったわけでは決してないよ?ね?ね?』
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琉璃「なるほど!ありがとうございます!」
黒死牟「かまわぬ…気をつけて戻れ」
琉璃「さよなら!」
またまた変なとこできります!
黒死牟さん優しかったですね!
次回は何と!琉璃ちゃんがお出かけした先でかまぼこ隊&柱に衝突します!
琉璃ちゃんはどうやって、鬼の仲間だと言うことを誤魔化すのでしょうか!
楽しみにしておいてください!
多分今日か明日に出せます!