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短め 。
宮舘「 、 !? 」
「 ははっ 、 焦ってる 」
そのまま舌を入れてみると 、 唇を閉じてしまう 。
宮舘「 ぁ 、 ふ 、 っ 、 !? 」
ぐっと舌を押し込み 、 口の中に入れる 。
宮舘はちょっと苦しそう 。
それまでされていた抵抗の力は 、 急に弱くなった 。
宮舘「 んぅ 、 っ 、 」
しばらくして 、 力なく胸板を叩かれて唇を離した 。
「 ぷはっ 」
宮舘「 はっ 、 はぁ 、 っ 、 」
宮舘「 なに 、 して … 」
そう言いつつ 、 苦しそうに息を整える宮舘の目はとろんとしている 。
なんだ 、 そこら辺の女よりちょろいじゃん 。
「 とろんってしてるけど 笑 」
宮舘「 ぅ 、 るさ 、 い 、 」
「 欲求不満なの ? キスだけでこんなになって 」
エロ漫画のようなセリフを吐いてみる 。
一回言ってみたかったんだよね 。 ( 変態 )
って俺がただの変態みたいになってるけどさ 。
実際 、 宮舘のモノは早くも膨れ上がってきている 。
宮舘「 ちがう 、 」
「 攻められるのハジメテ ? 」
宮舘「 … どーでもいいでしょ 、 目黒には関係ないから 」
ようやく落ち着いてきたのか 、 そっぽを向いてしまう宮舘 。
「 でもソレ 、 主張してるけど 」
一応伏せて 、 指さしてあげると真っ赤になる宮舘 。
あ 、 かわいい 。
なんだこいつ 、 顔見たらイケメンのはずなのに 。
かわいい 。
宮舘「 うるさい 、 目黒が変態だから幻覚見てるんでしょ 、 ! 」
「 じゃあキスでそんなになってる宮舘も俺と同じ 」(耳元
宮舘「 な … っ 、 ! 」
「 そのままじゃ生徒来たらびっくりするだろ 笑 」
「 オンナノコだったら 、 もっとクビ 」
宮舘「 … 目黒バカなくせにそーゆーとこだけ頭働くんだね 」
「 仮にも不良だし 」
宮舘「 … 」
「 いいってことだよね 」
宮舘「 … 今回だけだから 」
宮舘「 言っとくけど 」
宮舘「 俺 、 かわいくもない32歳の男だからね 」
「 流石にバカでもわかる 」
宮舘「 そこを猿って言えない目黒は猿よりおバカだね 」
男としてのプライドなんだろう 、 焦りをすぐ隠してバカにしたように笑う宮舘 。
「 俺短気っつったよな 」
宮舘「 … っ 、 」
「 覚悟しろよ ? 」
宮舘の顔が青ざめていたのは 、 多分気のせいじゃない 。
次回あーる入りまーす