公開中
王様ゲーム #1
蜂楽の提案で、なぜか王様ゲームをすることになった。
皆:「王様だーれだ?」
潔:「あ、俺だ。」
潔:「それじゃあ、3番が好きな人に電話で告白!」
3番誰だ?
・・・なんか千切がしかめっ面してるんだけど。
千切:「電話できない場合は?」
潔:「しないでいいってことで」
皆:「王様だーれだ?」
蜂楽:「俺、王様ー!」
蜂楽:「んー。じゃあ、5番と10番がキス!」
・・・・は?
ちょっと待て。
僕、10番なんだが?
千切以外であってくれ・・。
もし千切だったら、気まずさで仲直りどころか、話すこともできなくなるから。
蜂楽:「らんらん、しかめっ面してるー!」
「あー。僕10番です。」
國神:「5番は?」
千切以外、千切以外・・。
完全なフラグじゃねぇか!
アイツだけはやめろー!
千切:「あー。俺。」
千切が無表情になってる・・。
「せめて千切君以外がいいです。・・・無理ですよねー。」
あー。
一瞬で終わる。
目を瞑っていれば一瞬。
はい。
終わった。
人生初の黒歴史だー。
急に番外編書きたくなって、書きました!
シリーズ化するかもです。
読んでくれてありがとう!