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2回目!
今日はビビバスの仮死化という曲についてフレーズごとに語ります!
私、結構めんどくさいタイプですよ推しの話になると…
「息が吸いたくて、産声を上げて
生き辛くなってまた泣いて喚いて」
このフレーズから始まるこの曲。彰人、こはね、冬弥、杏の高音が素敵すぎる…
「生きたくって?逝きたくって?」
このフレーズに関しては歌詞を見て初めてわかる言葉。生きたいと逝きたいを掛け合わせるの天才か?
「わけ分かんないなぁ、僕は」
自分に対してわけ分かんないという気持ちを全面に出してる感じ?
「死にたくっても、詩に託して
仮死/歌詞になって歌う今日だ」
ここも死にたくってもと詩に託してを。仮死と歌詞を掛け合わせてるのやばい…
「震わせた声を歌に吹き込んだ時
僕の息が初めて目に映って
気付いたんだよ」
歌う時に震えてたんだよ!声が!(何言ってんだこいつ)
「音楽の価値なんて所詮主観だと
なら、歌いたいように
伝えたい言葉を伝う」
自分ごとになるけど「音楽の価値なんて所詮主観だと」っていう言葉!私はみんなみたいな最新のアイドル曲よりプロセカとかアニソンが好きだから誰が何と言おうと価値は主観なんだって、思えるんだよねぇ
「間違いに怯えて
鬱ぐんじゃなくて
正しく在ろうって
足掻いていたいんだよ」
この言葉にほんと勇気づけられた!間違いかもって思うんじゃなくて足掻いていようと思ったフレーズ!
「“僕のせい”も、僕の生だ
馬鹿にされたって僕は
傷ついては傷つけて
瑕疵/貸しを作って生きる」
ここでも来ました僕のせいを僕の生。瑕疵を貸しに掛け合わせる!瑕疵ってキズのことなんだよね。キズを作って生きる。なんていい歌詞なんだろう(何目線だよ)
「目に見えた今が全てだから
過去や未来に縋りたくないから
心の臓よ、動け、動け!
不確かだとしても僕の鼓動」
過去や未来に縋りたくないからって良すぎない⁉︎それって現在を生きようって意味になるじゃん?
「いつか憎んだ、あの光も
僕の目を確かに照らしている」
昔に憎んだ光が自分の目を照らしてる…え?ヤバない?ちょっと違うかもだけど光→人間だとしてさ、簡単に例えるといじめてきたやつとか昔喧嘩したやつも今は自分を照らしてる(仲良くしてるってこと)じゃない⁉︎(ちょっと意味不明かも)
「可視化していくんだ、この心を
でたらめな本音を抱えながら」
心を見えるようにしていくんだっていうのもそうなんだけどでたらめな本音を抱えながらってとこが重要!いい加減な本音を抱えながら心を見えるようにしていく…素晴らしい!
「息が吸いたくて、産声を上げて
生き辛くなってまた泣いて喚いて
生きたくって?逝きたくって?
わけ分かんないなぁ、僕は」
ここで最初のフレーズが繰り返されます…何回聞いても綺麗な歌声だなぁ
「死にたくっても、詩に託して
仮死/歌詞になって歌う」
ここは最初とちょっと変わるのよね。今日だっていうとこがなくなって歌うって言い切って?るんだよねぇ
「消えたくて生きた今日があるなら
どちらも嘘にはしなくていいから
心の臓を、歌え、歌え!
希望も希死も僕の鼓動」
ここ私の一押しフレーズ!一番語るの長くなるからね?
「消えたくて生きた今日があるならどちらも嘘にはしなくていいから」
消えたいな、もう嫌だなって思っても生きたんなら消えたいと思ったことも、それでも生きたということも嘘にはしなくていい。っていうふうに考えました!
「心の臓を歌え歌え」
最初は心の臓よ動け動けだったのが今回は歌え歌え。ここはもうビビバスらしさと言いますかなんかグッと来るものがありまして‥
「希望も希死も僕の鼓動」
希望も死を望むのも自分自身の鼓動って肯定されて初めて聞いたとき泣いたよねもう…
長いけど見てくれてありがとう!
この機会にぜひvivid BAD SQUADの仮死化、聞いてみてください!
東雲彰人っていう私の推しでオレンジの髪に黄色のメッシュの男の子が真ん中でその周りにビビバスメンバー+MEIKOさんがいる表紙?です!