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✨初音ミクのレディアンス
書けなかった初音ミクのレディアンスというプロットです
※曲名が出てきます。ダメだったら教えてください。
✨初音ミクのレディアンス
レディアンスの意味は英語で輝き、放射光。
初音 ミク(はつねみく)
記憶をなくした歌姫。歌い方も、心も、表情も、忘れてしまった。
一つ一つ取り戻したいと静かに思っている。
感情が乏しい。ふとしたときに”歌いたい”と思う
初音 ミク・グランツ(はつねみくぐらんつ)
グランツはドイツ語で輝き。
あかるくアイドルのような歌を歌う。歌い方は超アイドル。表情が変わりやすい。
いつもキラキラしている。
初音 ミク・フィンスターニス(はつねみくふぃんすたーにす)
フィンスターニスはドイツ語で暗黒。
暗くどちらかというとアーティストのような歌を歌う。歌い方は低めの声でかっこいい。表情はあまり変わらない。いつも歌うとき以外シャキッとしてはいない。
重音 テト・ダークネス(かさねてとだーくねす)
ミクの敵。遊びで作られた怨念が固まってうまれた。
本物の「重音テト」は拘束され、”サイレント”に監禁されている。
サイレント
この世を無音にする野望のためになんだってする。
リーダーは「亞北 ネル」(あきたねる)。初音ミクの”おまけ”である自分がきらいで、そのどうしようもない気持ちをミクにぶつける。
✨ 初音ミクのレディアンス(RADIANCE)
📖 ストーリープロローグ:『初音ミクの消失』
冷たい謎の施設で、記憶のすべてを失って目覚めたミク。おぼろげな記憶を頼りに、ネオンと音楽が溢れる「ミュージック街」へと逃げ出す。
🌸 第一幕:出会いと結束『千本桜』&『ヴィラン』
『千本桜』: バーチャル桜が咲き誇るミュージック街の屋外ステージで、ピョンピョン飛び跳ねて歌うグランツと出会う。「私を知らない?私は私のことを、わからないの。」と問うミクに、
グランツは「いっしょにあなたを探そう!」と笑顔で手を差し伸べる。
『ヴィラン』: 桜の届かない路地裏で、歌を口ずさむフィンスターニスと遭遇。
彼女が見つめていた「重音テトの創作届」をきっかけに、原点・グランツ・フィンスターニスの「3人のミク」が完全結束する。
⚡ 第二幕:侵入と分断『人マニア』『神っぽいな』『春嵐』
『人マニア』: 足立レイに頼まれ、テトを探すためサイレントの基地へ潜入。まっくらなステージでライトがつくと、そこには重音テト・ダークネスが立っていた。
『神っぽいな』: 基地の奥へ走るミクたちの間にシャッターが下り、ミクと、グランツ&フィンスターニスが引き裂かれてしまう。
『春嵐』: 一人になったミクの前に扉が閉まり、ダークネスと一騎打ちの歌バトルが始まる。
💥 第三幕:オーバーライドと絶望『オーバーライド』『ヒバナ』『雑魚』
『オーバーライド』: グランツとフィンスターニスが、両手両足口を拘束された本物の重音テトを救出し、ミクの元へ急行する。
『ヒバナ』: ミクのターン。しかし「声が出ない」。「勝てない」ことよりも「届けられない」ことが悔しいミクの前に、グランツ、フィンスターニス、そして仲間たちが到着する。
『雑魚』: 亞北ネルが登場し、「歌えないんでしょ?初音ミク様なのに!?」と容赦なく挑発。「どうせあんたも、あのこも、あのひとも、ざぁこなんだからっ!」
💛 第四幕:救済と静寂『幸せってなんですか』『ブリキノダンス』
『幸せってなんですか』: グランツの問いかけに、ネルは「おまけの私の幸せはどこへいった!」と絶望を叫ぶ。それに対し、本物のテトが「その髪も服も誰かが考えたものだ、それを幸せと呼ぶんじゃないか!」と優しく語りかけるも、ネルは「大人気のテトに言われたくない!!」と拒絶する。
『ブリキノダンス』: すべての音が消された「静寂」の世界。ネルも、グランツも、フィンスターニスも、音を奪われて崩れ落ちていく。誰もが絶望する中、ミクが口を開く――。
🌟 クライマックス:はじまりと終わり『はじまりのうた』『あいのうた』『スター』
『はじまりのうた』: 「声が……出た…!」不完全な自分のまま、ミクが静寂を打ち破る最初の一声を響かせる。
『あいのうた』: 信じられない表情のネル。嬉しそうなグランツとフィンスターニス。テトの「歌おう、ミク!」という声に笑顔で応え、全員の心が繋がっていく。
『スター』: 記憶を取り戻したミクは告げる。「私は、ミュージック街のミクじゃなかったみたい。向こうの世界、”現実”のたくさんのマスターに使ってもらって、みんなに届ける、”初音ミク”だったんだ」。最後の一幕、ミクは微笑みながらみんなに語りかける。
「ネル、テト、フィンスターニス、グランツ、ダークネス、みんな、歌おう」
エピローグ
「みんな。いままでありがとう。でも…」言いながら、笑いながら涙をながすミク。「ここで、おわかれだね」
ダークネス、テト、フィンスターニス、グランツ、ネルたちは笑いながら、泣きながら見送る。
テト「ボクはたのしかったよ」フィンスターニス「光のよさも知れた。最後の歌はすごくよかった」グランツ「そうだねー!!またミュージック街にもきてね!」
ダークネス「ボクは…。本物の邪魔にならないようにこれからも歌います」ネル「…ミクのおまけでも、あんたたちとこんなによく歌えるなら、おまけっていうのはやめとくわ。ありがとね」
「ありがとう。じゃあ……」
「「「「「「さよなら!!!」」」」」」
~完~
第○幕の隣にある曲名はただ私の好きな曲を書いただけです(笑)