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サンダルくん
「ふぅ~、今日も起きたぜ。おはよう,,,って」
あいつまだ起きてねぇ~じゃぁ〜ん。
フィクションは本だけにしとk
起こしにいかないと。
「おい!もう朝だぞ。」
「う〜ん。」
「起きるのかい?起きないのかい?どっちなんだい!」
「お〜き〜ないっ!!!😴」
「いや、ダルぅぅ!」
起きろや、そこは。
起きるノリやったやろ。
絶対起こしたるわ。
「頑張れぇ!起きろ!!起床ぉぉ!!!」
「眠いなぁ。ダルいなぁ。」
「お前夜更かしし過ぎや。夜行性のコウモリになるで。」
「夜更かしした次の日は夜まで寝かしてくれ〜。」
「また夜更かしするやないか。」
「ダルポイント1」
「何やそれ。いいからご飯食べるぞ。」
「カップ麺でいいわ。」
「アホか、たまには肉食え。今日はマックや。」
「重いって。」
「朝マックやから野菜もない。食いやすいやろ。」
「キャベツの千切りだけでもいいわ。」
「朝からシャキッとするぞ。」
「はんぶぁーがーでシャキッとできるやつはもう寝てないんちゃう?メンタルヤバイで。」
「ヴァンパイアみたいな言い方やめろ。行くぞ。」
「ジャンクフードでダルポイント2」
「フードやない。これは給油や。」
「車か。」
「プ〜ン♪チクリんちょ。」
「,,,なんかかゆくなってきた。いやハエやないか。」
「アクセル全開やで。」
「朝からダルがらみ,,,ダルポイント3」
「3つ溜まったんか。やったやん。」
「嬉しくないわ。3つ溜まったたらどうなるか分かる?」
「う〜ん分からん。」
「靴がな、サンダルになるねんで。」
ジャリッ
「ん?,,,,え!?ヤバい!さっきまで歩いてたお前の靴がサンダルになって、服が浴衣になっとるやん!!」
「江戸時代の人になってしまうねん。」
「江戸時代も困っとるよ。」
「擬人化すな。」
「すごいな。ぬらりひょんみたいやな。」
「お前、俺がガリガリ体質だからってそれはないやろ。」
「下ネタ好きそうな感じに見えてきた。ムラりひょんや。」
「テキトーなこと言い過ぎやろ。」
「サンダル|小僧《こぞう》やんけ。片足サンダルでぴょんぴょん跳びながら歩くんやろ。」
「それからかさオバケや。」