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ふふふ〜 みんなの口調分からなすぎて適当なところもある!
一人称とかも
「こんな世界終わってしまえば良いのに・・・」
松奈クロム 年齢は中学・・何年生だったっけ
背中には小さな黒い羽がついていて、右上らへんに黒い謎の丸い物体がついている
だから私は世間に嫌われている
前髪の一部に丸いピンを付けておく そこだけなぜか長い
それに触れると相手の心の声が読める でも 嫌われるから使わない ・・使いたくない
よく分からないけど、物も浮かばせて操ることが出来る いわゆる・・・エスパー的な
クラスメイトにも親にも・・
色々言われて 嫌われてきた
ついたあだ名は「半分悪魔 クロム」
そこから引きこもりになって
今日 ふと思ったんだ
なぜ 私だけ差別をされるのか いじめられるのか
嫌なことをしてるわけでもない 何もしてないのに
「なんでなんでなんでなんでなんでなんで いじめるの?」
今まで溜めてきたサイコパワーが溢れ出す
「あは、あはは・・ この世界も私の力で消えろ」
私は笑った
今から 復讐できるから
この世界なんて 消えてしまえ
今から全人類に復讐する
そう思い さらに力を込めたその時
「え?」
よく分からない穴に吸いこまれた
・・・目がいっぱいの穴に
「クロム あなたの能力は幻想郷の方がいいわ」
どういうこと?そう聞く前に意識は途切れた
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気がつくと森にいた
「ここはどこ 私はクロム・・ってほんとにここはどこ!?」
なんだろう 森・・だな
さっきの人が送ってきたのか?
それにしても ほんとに ここ どこ
さっきの幻想郷・・やらの場所なのか
「あ、幻想郷・・・」
本で見たことある気がする
待って・・それより
「記憶が・・・・」
日常のほっこり・・私の場合引きこもりだけど
そこらへんがあんまり思い出せない
「なんで・・・」
色々考えてると 誰かの声がした
「そーなのかー」
後ろをふりむく
少女がいた
「あなた誰」
できるだけ警戒した
「あなた人間だね ルーミアはルーミア 人喰い妖怪なのか〜」
「人喰い・・妖怪」
びっくりした
で、私 ちゃんとした人間では・・あるけどないとも言える・・・
「久しぶりのごちそうなのか〜」
「・・・」
「そ・れ・じゃ・あ」
「っ」
玉みたいなのが襲いかかってくる
感と運で避ける
「おっ これ避けるのか 人間にしては強いのか〜」
「あなた ほんとに妖怪なんだ」
「言ったでしょ ・・・月符 ムーンライトレイ!」
これは避けれない・・・
あ、そういえば
一か八か!
「魔悪符 操る」
ほんとは言わなくても自分の意思で操れるけど
言った方がかっこいい気がするし
私はルーミアさんの ムーンライトレイというビームを操った
あ、操れた
「えっと・・ やーー!」
その操ったものをルーミアさんに投げる
「・・・・ぎゃあああああああ」
「よし」
しばらくしてルーミアさんは起きた
「人間が出来るの?」
「・・私 人間だけど人間じゃない 半分悪魔だから」
「半分悪魔・・・」
「そういえば、ここ どこなの」
「へ〜外の人間でも こういう子居るんだ まあいいや ここは幻想郷なのか〜」
「幻想郷・・」
「詳しくは博麗神社の博麗の巫女に聞くといいよ」
「博麗の・・巫女?」
「あ、ルーミアそろそろ行くね!バイバイ」
ルーミアさんは行っちゃった
「博麗神社って所に行けばいいんだね」
そう思って、とりあえず歩き始めた