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レグルス構文(何か無性にやりたくなった)
「レグルスって顔気持ち悪いよね」
「あのさぁ、人を1回見ただけで気持ち悪いって判断するのやめてもらえる?君は僕の顔の全貌を見たわけじゃない。なのにどうしてそう言い切れるのかな?僕に敬意を込める意味で、そうやってしゃべるのは、他の人の権利の侵害、僕の権利の侵害につながる行為だ。他の人のために僕のためにもそういうことはやめたほうがいいんじゃないかな?仮に100歩、いや1000歩、10,000歩ゆずってここで僕が許したとして、それは社会のためになるのかな?それは君のためになるのかな?それは人のためになるのかな?僕はそういう主観も含めて話してる。僕のことを何も知らないのに勝手にそう言えるのは僕の権利の侵害だよね?」
「うわめんどくさ」
「…今、なんて言った?めんどくさい?この僕を!?このレグルス・コルニアスを!?ありえない。ありえない。ありえない。ありえない。ありえない!!!!僕は魔女教大罪司教強欲担当のレグルス・コルニアスだぞ!!」
「お前、やっぱり見栄っ張りの小物だよな」
「おおお…お前ぇぇぇぇ…僕の何が悪い!?僕の何を見てそう思う!?僕はイケメンで頭が良くてスタイルが良くて…他の人のことも考えられる社交的な人だってのに!?僕のことを笑うな。僕のことを見てなぜ笑う?答えろ答えろ答えろ!!笑うな。勝手に笑うんじゃない。それは僕の権利の侵害だ!!」