名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
公開中
君と過ごした一年間
トボトボ歩きながら、病院内のブックカフェにたどり着く。
そこにいた君は、誰だったのだろう。
制服姿のロングヘアー。
見たことのないくらいきれいな顔立ち。
そして彼女の着ていた制服は、「星風学園」僕と同じ高校。
リボンの色は青色。僕と同じ、2年生。
かといって、転校してきたわけでもなさそうだが、形の整った制服姿は誰もが目を引くような美しさだった。
自動販売機に205円を入れ、160円のホットココアを買っていた。
あの5円は何だったのだろうか。
スマートフォンを手に握り窓の外を見る彼女は、大人びていて凛としていたが、
体を震わす彼女は、高校生らしい儚い姿だったのだ。
こんにちは、そしてはじめまして。
叶井白音(かないしろね)といいます。
小学生ですので、あんまり語彙力とか中学校、高校、大学、職場などの描写が下手なのですが軽く読んでくれると嬉しいです!
私は別のサイト(小説投稿サイトではない)で小説を投稿した所、面白い!と書いてもらえて嬉しかったので登録不要のこのサイトに入ってみることにしました。
10話ほどあるのでのんびり暖かく見守ってくれると幸いです。
絵を描くのも好きなので、色々お話したいです!
よろしくおねがいします!
<< 前へ
1 / 5
次へ >>
目次
- 1......君と過ごした一年間
- 2......君と過ごした一年間 2
- 3......君と過ごした一年間 3
- 4......君と過ごした一年間 4
- 5......君と過ごした一年間 5