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第十七話 陰陽
マルノは光花に飛びかかり、お祓い棒で斬りつける。魔理沙は遠距離から星型弾幕で狙撃する。
光花は黙って見ているだけで攻撃を防御したり受け流す様子もない。
マルノが飛び下がったのを皮切りに2人の必殺技が炸裂した。
マ「黒夢術式 神夢の槍!!!」
魔「恋符 『マスタースパーク』!!!」
❢→→→→→→→光花■■■■■■■■◇❣
ドォォォォン
光「なまっちょろいわね。そんな弱っちい技じゃ私を殺すことなんてできないわ」
光花は無傷であった。
よく見ると光花の周りには薄い膜のような物が貼ってあり攻撃を消し飛ばしていたのだ。
光「あらゆる攻撃の意思に反応して一瞬にして能力を強め、攻撃を消すこのバリア…
あの人が私を認めてくれて、あの人のために、私は初めて人のために動こうと思った…その果てに生み出した技なの。」
光花はマルノを睨みつける
光「あんたたちにはこのバリアを壊すすべはない。分かったらこの部屋の隅で大人しくしてなさい。カステラくらいは持ってくるわ♡」
魔理沙は一瞬の隙を逃さず背を向けた光花にスペルカードによる技を叩き込む!!
魔「魔廃『ディープエコロジカルボム』」
ドォォォォン
魔「私は和食派ですわ。カステラは私の口にはあわないぜ。」
光「…マルノが近くにいるから殺さないでやろうと思ったんだけどねぇ!!やはり幻想郷の奴等相手にするのは嫌だわ!!」
光花はダメージも食らってないくせに突然キレた
光「殺す…殺してやるわ…」
魔「かかってこいよ人妖モドキ!!」
魔理沙対光花の戦いが再開する。
激しい光同士の炸裂により部屋の中は真っ白になり、お互いの視界が奪われる。
その中からマルノが飛び出し、思いっきり光花を蹴り飛ばすも光花はマルノにはダメージを与えないように十字架でマルノを払い除けて十字架を魔理沙に向けた。
光「ラスト・ショット!!」
突然十字架の先が飛び出し、魔理沙を貫いた。
地面に叩きつけられる魔理沙。
光「ふふふ…弾幕勝負じゃない戦いではあんたらは死ぬらしいわね。」
魔「あぐぁ…っ」
??「お願いします。早苗さん。」
早「ふふふ…奇跡の力をご覧あれ!!」
列車っていいよね
未成年でも乗れて