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#1
前
「…おれがねとったベッド…」
「て、どこいったんやろ」
*
起きると両腕がなく、さっきまで寝ていたベッドには血が染み込んでいた。
部屋から出れるとこがあるが…
「そと…いこかな?どーしよっかなぁ」
「んー、めだまさんにかくにんしよ!」
*
寝ていた部屋の奥へ進むと、でっかい気持ち悪い見た目をしたやつが。
「めだまさん!!」
「出タラ、ダメデス」
「む、いじわるやな…」
「どーしてもいきたい、かあさんさがしにいくねん!」
「ドウシテモ、デスカ?」
「…」
「あっち?」
「カンシニハ、気ヲツケテクダサイ」
「かんし?なんやそれ?」
「アナタ達ノ敵デス」
「へー…ありがとな!」
*
許可も取れたので、部屋の外に出てみた。
すると最初に目に入ったのは目玉とは違い、また別の気持ち悪い見た目をしたやつ。
喋ったので話を聞くと
既に自分の兄は起きているそう。
そして、こいつらは外から来たタネらしく、2日で消える出来損ないだそう。
このタネの様に喋れるものも入れば近くにいる喋れないやつも居るそうで、中には喋れる自分を特別だと言い張るバカもいるらしい。
「そうなんや、おれかあさんさがすのをいそいどるから、あとでな!」
「えーっと…とりあえずこっちいこ」
前
「…おれがねとったベッド…」
「て、どこいったんやろ」
*
起きると両腕がなく、さっきまで寝ていたベッドには血が染み込んでいた。
部屋から出れるとこがあるが…
「そと…いこかな?どーしよっかなぁ」
「んー、めだまさんにかくにんしよ!」
*
寝ていた部屋の奥へ進むと、でっかい気持ち悪い見た目をしたやつが。
「めだまさん!!」
「出タラ、ダメデス」
「む、いじわるやな…」
「どーしてもいきたい、かあさんさがしにいくねん!」
「ドウシテモ、デスカ?」
「…」
「あっち?」
「カンシニハ、気ヲツケテクダサイ」
「かんし?なんやそれ?」
「アナタ達ノ敵デス」
「へー…ありがとな!」
*
許可も取れたので、部屋の外に出てみた。
すると最初に目に入ったのは目玉とは違い、また別の気持ち悪い見た目をしたやつ。
喋ったので話を聞くと
既に自分の兄は起きているそう。
そして、こいつらは外から来たタネらしく、2日で消える出来損ないだそう。
このタネの様に喋れるものも入れば近くにいる喋れないやつも居るそうで、中には喋れる自分を特別だと言い張るバカもいるらしい。
「そうなんや、おれかあさんさがすのをいそいどるから、あとでな!」
「えーっと…とりあえずこっちいこ」
部屋を出て右(プレイヤー視点では左です)に進んだところで大きな口があった。
疑問に思いつつも左(プレイヤー視点では下です)に行き、部屋に入った。
そこには見慣れない、自分とよく似た人物が壁際に体を預けて寝ていた。
「ぅお、おれとにとるひとや…」
「すぴぃ~…すぴょ~…」
「ねとるんかな、おきてー!おーきーろー!!」
「すぴぃ~…」
「すげぇ…ぜんぜんおきへん…おきろやーッ!(蹴」
「ぉごうふッ⁉︎」
「お、おきた!」
「もうちょい優しく起こしてくれや…」
「きみはだれなん?」
「話を聞け‼︎、まぁええわ…俺はお前の兄ちゃんや!」
「…にいちゃん?」
「そう。兄ちゃん」
*
目の前にいるの片目が隠れており、両脚がない少年。
双子の兄の様でさっきまで自分の姉と話していたらしい。
その時にカンシが来て眠ったそう。
「へー、にいちゃんはあしがないんやな」
「んぁ俺?俺は両足と片目やな。そんでお前は腕と脳。今は脳最優先やけど…」
「…?のうってなんや?」
「あー、頭や頭」
「あたま?あたまあるで?」
「そういうとこや…」
「今のお前の状態で母さんに会ってみ?迷惑がぎょうさんかかるだけや。せやから脳が今は優先。お前が思っとるより母さんは賢い子を望んどるからな」
「ほーん…まぁ、わかった!」
「不安やわぁ…」
「人物内訳」
・6番
sha担当。両腕が無く、頭が今は悪い。
今作の主人公を担う。
・5番
ut担当。両足が無く、片目もない。
rbrとは双子であり兄の方。部屋から動けない。
・4番
tn担当。本家では一つ目の奇形だがここではrbrたちの様に両目あり。
そのかわり障害あり。(※本家では障害はございません)
・3番
ht担当。タネと仲が良く、手助けをしてくれる。
rbrと似た部屋に逃げ込んでいる。
・2番
shp担当。毒舌で煽りもある。ただ本人よりは控えめ。
何かと手を組んでいる様で…?
・1番
kn担当。好奇心旺盛で遊びが大好き。
かくれんぼが最近は好きらしい。