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藍凪勇気。ごめん、やっぱお前猿だわ(ゑ)
勇気「よはおー!」
ちせ「反対だ馬鹿、お前は猿か。」
勇気「猿じゃないヒト科だ。」
ちせ「ごめんこれを言った俺が馬鹿だった。」
勇気「つまり俺は失望されたと?」
ちせ「そうだよ爆散しろ⭐️チリになれ猿⭐️」
勇気「あっらぁ言葉が心臓にグッサグサと…⭐️」
ちせ「ねぇみんな、クラスで育ててきた藍凪勇気を動物園に送るか送らないか決めよう!!」
クラスメイトたち「「「「「猿はとっとと消え失せろ🖕」」」」」
ちせ「だってよ。でも、流石にお前も人間だしそれは…。」
勇気「ウキィィィィィーーーーッ!??!酷えよぉ!!慈悲ないのかよぉ!」
ちせ「あっごめんやっぱお前猿だわ。うん。」
勇気「キイイイイイイイイイッ!!!」
クラスメイト「送る用のゲージ、飼育係からもらってきた!」
ちせ「ほら入れ。」
勇気「イヤアアアアアアアアア!!!」
ちせ「知能高めの猿!!!おら!!(押し込んだ)」
クラスメイト「鍵かけてっと。」
勇気「みんなああああああああああ!!!!センセー助けてよ!!!」
担任「うるさいやつが消えるわ♪」( ^∀^)
勇気「のおおおおおおおおお!!!」
ちせ「それではいってらっしゃい!」
クラスメイト「猿、動物園に旅立ちます!!」
勇気「キィヤアアアアアアア!!!」
みんな「じゃあな勇気、元気に暮らせよ…!(涙)」🖕
勇気「アアアアアアアアアアアア!!」(ケージがしゃんがしゃん)
こうして、勇気は猿として近所の動物園の名物(笑)となりましたとさ!!