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1 朝のマグマダイブ戦!?
ぽけもんたちが元気に跳ね回る、ぽこあぽけもんの世界。
今日も葵と紫音の拠点は、平和(?)な朝を迎えていた。
1. 葵の奮闘
紫音:「💤……むにゃむにゃ……あと1時間……」
葵:「しおん、起きるのだ!朝なのだ!朝ごはん用意できてるのだ!」
葵は一生懸命、眠り姫ならぬ「眠り紫音」を揺さぶり起こす。
紫音:「うーん……最高なんですねぇ……(寝言)……あ、葵のご飯、おいしそう……」
葵:「食べてから寝言を言うのだ!ほら、早く起きないと全部僕が食べるのだ!」
2. マグマの魔法
それでも動かない紫音に、葵はとっておきのカードを切った。
葵:「……分かったのだ。じゃあ、今日のマグマダイブは中止なのだ。僕一人で火山に行ってくるのだ」
紫音:「(ガタッ!)……そうなの?行く!行く!紫音行く!だってマグマダイブは最高だから!」
葵:「(ふふん、やっぱりこれなのだ)じゃ、僕の言うことを聞けなのだ。まずは朝ごはんをしっかり食べるのだ!」
紫音:「分かった!紫音食べる!」
3. マグマダイブの結末
朝食を済ませた二人は、ドロドロのマグマが流れる火山のふもとへ。
紫音:「わあ!見て葵!今日のマグマ、とってもいい感じだよ!」
葵:「僕には熱そうにしか見えないのだ……。よし、朝ごはんは食べたから、僕はここで待ってるのだ。しおん、一人で楽しんでくるのだ!」
紫音:「えー、葵も行こうよ!一緒に飛んだほうが楽しいよ!」
葵:「絶対に嫌なのだ!僕はマグマダイブしないなのだ!」
紫音:「大丈夫だって!ほら、いっくよー!」
葵:「わっ、引っ張るななのだ!離せなのだぁぁァァァ!!」
ドボォォォン!!
葵:「熱いっ熱いっ!やっぱりこうなったのだぁぁ!!」
紫音:「あはは!やっぱり葵と一緒が最高だね!」