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優しい貴方にサヨナラを
公開中
Prologue
🎼☔雨月莉音🌙🐾
どうしてかな?ずっとずっと深い海に沈んでいるようなそんな感覚。大切も何も 感じれなくって。わたしが居るべき場所って何処かな?ねぇ、教えてよ。 --- 私は誰もいない場所に問いかける。そこには一つ古く白い扉がある。 「セカイの、入口…。」 そっと軋むドアに手をかけ扉を開ける。満天の星空が私を照らす。青く光る 一番星が目に入る。 「一番星…。」 一番星に向かって声を出す。 「私って、幸せになれるかな?」
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目次
1......Prologue
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