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box world2
~翠玉side~
えっ、ここはどこ?
大きな四角形の土地にいるみたい、、
あと、他のみんなは?一緒?
あっ琥珀君がいる、、まずは何を聞こう
「翠玉っ!ここってど、、、」
琥珀はすべて言いきらなかった。
いや、言いきれなかった。
「?」
不思議に思って振り返ると、
「っ!こ、、琥珀、君?!」
琥珀の全身がだらりと道に投げ出されていた。
真っ白に血の気が引いた腕が服の袖から覗いている。
「え…まずは誰か人を、助けを呼ばないとっ」
急いで周りを見回すと一つだけぽつんと家が建っていた。
あそこに行って助けを呼ぼうっ!
「コンコンッすみません!」
「どう@たんだい」
「と、友達がいきなり倒れちゃって、、。」
「その$はど#にいる*、分か@*な?」
「はいっあそこです!」
琥珀君が倒れているところを指さすと、
「とりあ*+家で休ませよ@じゃないか」
と、家に上がらせてもらった。
琥珀君の事をじっくり見ているかと思えばいきなり、
「この@は箱酔いをして&#んじゃない*な」
と言った。
「箱、酔い?」
「あぁ、来たこと*ない{スクエア}に行く人#ごくまれ$起こす人がいるらしいのだが本当にいるとは」
「{スクエア}って何ですか、?」
「{スクエア}?ここの事だが?」
「へぇー、ありがとうござます、。」
そういえば、所々聞き取れない部分があるのはなぜなんだろう?
やっぱりあの琵琶湖で赤こんにゃくを食べたのが原因なのかな、
琥珀君、まだ起きないのかな、
だんだん不安になってきちゃった、、
ううん、私が不安になっちゃダメだ!頑張らないと!!
「ハッ、、、ここぉ、、何処ぉ?、」
「琥珀君!」
いつもと変わらない語尾が伸びるような話し方、なぜだか安心する、、。
よかった、、他のみんなは何処に行っちゃったんだろう、。
みんなと会えるまでは弱音は吐かない。弱い私の重い誓い。
きっちり800文字短くないか?
まあこれでも頑張ったんでよければファンレターください( `・∀・´)ノヨロ!!