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少女レイ
初曲パロ
自分なりの考えです
九月前半
少女の名前は「白風ほなか」
机に花瓶が置かれたり落書きされたりするようになったのはいつからなんだろう
「 ……… 」
「 …!?……ほな…!?……また……誰がこんなこと 」
「青柳しゅり」
仕掛けたのは僕だった
「 笑 )) あーあ、また置かれてる 」
「 大丈夫っ…?辛かったらなんでもいいなよっ…? 」
「 ありがとう 」
君が悪いんだよ?…助けが欲しいでしょ?求めなよ?親友でしょ?
僕だけ…みてなよ
なんで……っ…平気な顔をするんだよっ…ムカつくっ…
僕だけに見せてよ
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バシャッ
くすっ… (クラスメイトの笑い)
「 …………っ (( 唇を噛む 」
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「 チッ………そこ…!…椅子に画鋲置いといて 」
「 う、うんっ…… 」
どんどんエスカレートしていく、全部全部…君のせい
「 早くッ…気付けよッ…? 」
この愛に気づいてくれないのならば
呪いころしてしまえばいい、
そう………
"君は友達"
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来る日も来る日も…水をかけてみたり画鋲を置いてみたり
物を壊してみたり
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なのに………こんなこと………予想外だよッ
「 ッ……なんでっ…なにがっ……間違っていたの…? 」
「 君が居なかったら…居場所なんてもうないよ…ッ……! 」
どんどんフラッシュバックしてくる日常。
二度と帰っては来ない君。
ブチっと……キーホルダーを千切る
「 うわッ…"ひっ"ぐ……ッ、ほなかッ……… 」
「 僕の"っ…"せ"い…? 」
「 "返事をしてよ" 」