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꒰ঌ天✶使໒꒱
どれだけ脅しても、どれだけ傷付けても、
天使は優しい笑顔で私を見つめた。
天使の羽をもぎ取り、天使の体を噛みちぎり、
天使は音も血も出さずに死んでいった。
「なんなんだよ...」
天使の死体を原型がわからなくなるまでぐちゃぐちゃにした。
それでも気持ちは落ち着かなかった。
「はぁ...はぁ...」
感情がぐちゃぐちゃになって、興奮状態になっていた。
拳を握りしめて、何故か涙が出てきた。
「私が一番のはずなんだ」
「私は悪魔なんかじゃない」
「私は天使の存在を許せない」
死んだ天使の天使の輪に触れた。
すると空から大量の天使の死体が降ってきた。
ぐちゃっべちゃっ…
天使たちの腐敗した肉が私の体に貼り付いた。
生臭くて、純白の天使の羽は真っ黒になっていた。
この天使達全員、私が殺したんだ
腐敗した天使の肉の海に飲み込まれかけたが、ライターで燃やし、火の海にした。
肉共が灰と化すまで爪を噛んで眺めた。
青いネイルがにがい。
焦げ臭くって、倒れそうだ。
このまま、死んでもいいかもな。
ばたんっ
”私”は倒れた。
「しっ死んだ...?」
天使の生き残りが矢で”私”を刺殺した。
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”?」
天使の生き残りは泣いた。
灰しか残らないこの生に。涙と苦しみを。