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第3話🍀 蝶が飛び舞う蝶屋敷!
和華🍀
前回のあらすじ!
甘露寺蜜璃っていうかわいい女の子に出会った和華!
その子にしのぶっていう子を紹介してもらえることに!
どんな人なんだろう?楽しみ!🍀
🍀「どんな人なんだろ?しのぶちゃんっていう子。」
💝「私たちにとっての敵を倒せる毒を作ったり、怪我をした人の治療をしてくれる優しい子だよ!」
🍀「敵って?」
💝「ごめんね。詳しくは話せないんだ。指示があったら話すことができるけど…。」
🍀「なにか事情があるんだね。」
💝「そうなの。でも、あいつらさえいなければ、何人の人が助かったか…。数えきれたものじゃないわ。」
🍀「?」
💝「あっ、和華ちゃん!あれが、しのぶちゃんのいる"蝶屋敷"だよ!」
🍀「おっきい!そして綺麗!」
💝「でしょ?この中に、しのぶちゃんや患者さんがいるんだ!」
??「甘露寺さん?どうしたんです?怪我でもしたんですか?というか、横の子は…」
💝「しのぶちゃん!このこは、和華ちゃんっていうんだよ!空から来たんだって!」
🦋「少し言ってることがわかりませんが…。」
🍀「私は和華っていいます!和風の和に、華道の華で和華っていいます!」
🦋「和華さんですか。それにしても甘露寺さん。どうしてこの子をここに連れてきたんですか?」
💝「えっとね、森の中にいて、ちょっとしのぶちゃんの話をしたら会いたいっていうから…。えっと…。」
🦋「連れてきたと。」
💝「はい…。」
🦋「はあ…。甘露寺さん、だからといってむやみにこんな小さい子をここに連れてきてはダメですよ?」
💝「ごめんね!しのぶちゃん!」
🍀「ここは、病院みたいなところなの?」
🦋「そうですよ。なので、少し教育に悪いかもしれません…。」
🍀「なんで?」
🦋「普通の怪我とは違うもっと治療が大変な方達が集まっているので…。」
🍀「(もしかしたら、木の葉の雫で回復できるかも…。)」
🍀「ちょっと、その人たちに合わせて!もしかしたら、天使の力で回復させられるかもしれない!」
🦋「いや、本当に大変な人たちですよ?体の一部が切断されていたりとかしていますし…」
🍀「実際に見せた方が早いから!お願い!」
🦋「…。しょうがないですね。それでは、この方の治療をお願いします。」
??「こんにちは、俺は竈門炭治郎と言います!」
🍀「こんにちは!私は和華だよ!よろしく!」
☀️「よろしくね!」
🍀「それじゃ、回復させるよ!」
🍀「木の葉の雫!」
シュワア💫
☀️「えっ!?傷が治ってる?」
🦋「あらあら…。これは…。」
💝「和華ちゃん!すごい!これが天使?の力なの?」
🍀「うん!さっきのは、回復技の木の葉の雫!木の葉の雫は回復技の一つで、木の葉から滴る雫のパワーを集めて傷を癒すんだよ!」
🦋「他には、何かあったりするんですか?」
🍀「うん!全部言うと、かわいい形をした紅葉をつなげて相手を拘束する紅葉恋鎖、楓の葉を鋭く舞わせて相手を切りつける楓姫、力強く、鋭い葉桜で相手の体を切断する葉桜舞、さっき使った、雫で味方や自分を回復させる木の葉の雫、1番強くて、かっこいい世界樹の夢があるよ!」
💝「いろんな技があるのね!」
🍀「うん!ちなみに世界樹の夢は、大きな葉っぱで味方を守りながら攻撃する技だから、こっち側がすごく有利なんだよ!しかも、大きな葉っぱたちの中にいると自然と傷が回復して、効果が切れた後戦う前の状態で戦いを再開できるんだ!」
☀️「もう最強と言っていいんじゃ…。」
🍀「いや、私はこれでもまだ2番目!1番強い大天使様が空の上にいて、死んでしまった人たちの世話をしてるんだよ!私は死んだわけじゃなくて、もともと天使界に生まれただけだけどね!」
🦋「これよりもっと強い方がいるんですか…。」
🍀「そう!天使界には、チート並みの強さを持つ人たちがたくさんいるんだよ!」
💝「ちーとってなに?」
🍀「チートはね、世界の強さの上限を通り越した状態ってことだよ!私くらい強い人は、人間にはこの世界の設定上いないよ!」
💝「そうなんだ!」
🐦⬛「緊急収集!和華と言う少女を、産屋敷まで連れて行け!」
🦋・💝「!!」
🍀「緊急収集?どうしたの?」
🦋「すみません、ちょっとついてきてくれませんか?」
🍀「りょーかい!レッツゴー!」
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第三話終了
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