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米原 敬太へ
あらすじは前回に引き続きシリーズのほうを
敬太はショックで寝込んでいた。
二日立っただろうか、
部屋の隅でしわくちゃになった手紙を広げ開け、
字を目で追っていく
敬太は何回も何回も読み直した。
間違ってる文章だと決めつけて
「本当に助かってる」?
嘘つけ、僕らが何したか覚えてるだろ。お前は。