このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
24区
公開中
24区-「無いはずの」(1)
語り部
これは東京に住んでいるSさんから聞いた話だ。東京23区ってあるじゃないか。しかし、Sさんは「24区目」の存在を言っている。Sさんは生まれつき精神的な病を持ち、31までそのままだった。目覚めるまでは、現実と同じような学校で教育を受けていたが、偉人の名前、業が異なっていたらしい。だがしかし、「修学旅行」で東京の幻の24区に行ったらしく、そこは色彩が狂い、グリッチのように乱れていたらしい。私は語り部である。短くも恐ろしい話を集めている。24個目で、24区の正体が判明すると言う。一応言うが、語り部は単独ではなく複数人だ。
<< 前へ
1
/
1
次へ >>
目次
1......24区-「無いはずの」(1)
24区
みんなの小説一覧へ
語り部さんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー