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言葉はとがったガラス
心のガラスは日常で砕け散って
言葉は尖ったガラス
ざくざくと刺される心臓
明日も続くことだろう
「かわいい!」「似合うね!」は始めだけのもの
吐き気はもうしたまんまで
泣くのも弱音も何もかも
閉じ込められた防音室
愛してなんてとっくの前から叫び続けけれども
声も顔も存在も
いないことになってんの
嘘つくのは日常になる
だから愛して
その鏡越しの私
笑えてないのはなんで
結局のけ者扱いなのね
さよならも言わさないでさ
「いいね!」「そうしよう!」とかただの同意だけれど
うれしかったのは確かだからさ
悲しい気持ちも感情も
耳は背けられるだけなの
なんでなんてずっとずっと言い続けてるはずなのに
言葉が詰まる、助けも
聞いてくれなくなっちゃった
作り物の笑顔だけれど
沢山褒めて
愛してくれる?