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公開中

旅の一幕

登場人物 雨 薄茶色のの髪を2つ結びにしており、綺麗な水色の瞳をしている。 意志が強く、4人のリーダー的存在。 自己犠牲的な判断を下すことがある。 夏の巫女 照 長く流れるような白銀色の髪を持ち、 その瞳は澄んだ青緑色。 性格はとても優しく、おっちょこちょい。癒し枠。 泣き虫で、四葉とは幼馴染。 春の巫女 四葉 明るい緑色の瞳は美しく、くすんだ淡い緑色の髪がひとつに結ばれている。 しっかり者で賢い。 身体が弱く、薬を飲み続けないと長い時間活動できない。 秋の巫女 色 真っ直ぐ伸びる白い髪を横で結び、鮮やかな赤色の瞳をしている。 常にオレンジの花を身に着けている。 どんな悲しみにも立ち上がる強さがある。 動物と話せて、人の嘘が分かる。 冬の巫女 4人は季節の子であり、村から大切にされていた。 季節が変わるときに儀式を行う。 4人の季節の神様に、次の季節の要望を出したり、前の季節の感謝を告げる。 儀式は、言わば次の神様に季節の主導権を渡すようなもの。 巫女は?????はいけない。 巫女は神様に背いてはいけない。
おまけ 祝詞と舞 「春の神よ。吹き荒ぶ花嵐を鎮め給え。綻びし命の糸、ふたたび結びて永久の春を刻み給え」 照は舞い散る桜の如く、優雅に。 「夏の神よ。燃え盛る熱をおさめ給え。我らに課せし宿命の鎖、今ひとたび強固に結び給え」 雨は揺らめく陽炎の如く、熾烈に。 「秋の神よ。枯れゆく風を呼び覚まし給え。我ら、神の豊穣に背くことなし、雫、黄金の穂に宿し給え」 四葉は染まりゆく秋霜の如く、繊細に。 「冬の神よ。吹き荒ぶ氷刃を振るい給え。命、白銀に染め抜き、来たるべき巡りの果てまで封じ給え」 色は突き刺す吹雪の如く、凛冽に。 ここまで読んでくれた方!ありがとうございます!良ければコメントもどうぞ! だいたい返信いたします!