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第二話!
へたくちょ注意っ!⚠️(இ﹏இ`。)
中学のことよく分かってないから、変かも|д・)
<お昼休み>
りくは1人屋上の隅で弁当を食べていた
クラスメイトはりゅうたがいる限り何もしてこないが、昼休みはりゅうたは外にいる。
だから屋上に来ないと身の安全は保証されない
屋上に誰も来なければの話だが
がちゃっ!
弁当を食べ終わった瞬間、勢いよく屋上のドアが開いた
りくは隅に隠れ、様子を見る
「でさぁー?ww」
クラスの女子達だ。
りくは焦った。逃げ場がない
どうやら女子達はりくを探しにきたらしい
ここも時期に探されるのを感じたりくは、女子達が目を他の方向に向けた瞬間にドアに走り出した
ただし、運動音痴なのと女子達の数の多さのせいで、捕まってしまった
「あっれぇー?地味インキャじゃーんwwみっけ!」
その言葉と同時に腹に痛みが走った
蹴られたのだ。りくはうずくまることしか出来なかった
すると、その音を聞きつけりゅうたが入ってきた
りくを見た瞬間に、足を止めた
「あっ!りゅうたくん!」
女子達はりゅうたのほうに駆け寄り、お腹が痛くて倒れていた僕を発見したと嘘をついた
りゅうたはりくの方を向き、少し悩んだ表情をしていた
そんな時、僕は意識を失った。
*__「りく!?りく!!」__*
りゅうたの声が聞こえた。気がした
__「大丈夫なんですか?りくは、、」__
~~「なにか蹴られたみたいなあざが、、」~~
声が聞こえた。
りゅうたと先生だ
なにか温かい。
さっきまで肌寒い屋上にいたはずだ
目をゆっくりと開けた
「りく!心配したんだぞ!?」
りゅうたが急に抱きついてきた
あまりに急なことだったので、りくは戸惑っていた
ごめんごめんと言いながら離れるりゅうた
起き上がり、周りを見た。保健室にいるみたいだ
「なんで倒れてたの?お腹でもすいたの?」
「違う違うそんな食いしん坊キャラじゃないから!」
りゅうたはそっかと言い、おとなしくなった
そして事情を説明した
いじめや、今回の件。そして朝のスマホの件も話した
りゅうたは女子達を嫌いになった!と騒いだ
分かった分かった!でも僕は大丈夫。という嘘をついた
「嘘でしょ。りく、嘘ついた時爪と爪擦り合わせるじゃん」
はっ!となり、手を見た
確かに擦り合わせていたようになっていた
「いつからそんな癖を知ってたんだよ」
そう言うと、恥ずかしそうに言った
「んー、、出会って2日目」
早すぎる、、
正直なところ少し引いた
少しどころではないかもしれない
その日は、クラスには戻らなかった
りゅうたは先生に強制的にクラスに戻された。
少し女子達にどんな対応をするのか、心配になった
毎回雑すぎぃー!꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
次回もお楽しみにっ!꒰⌯͒•ɷ•⌯͒꒱ฅ