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仮面ラ○ダー
「遂に、完成したのか!」
俺は子供の頃の
幼少期の夢は『仮面ライダー』だった。
特撮と知ったときは絶望した。
それでも俺は諦めなかった。
「わかった、お昼に取りに行く。」
「社長ー仕事して下さーい。」
「いいか、カレン。目の前に苺のショートケーキがあるとする。」
「食べただろ。でも仕事がある」
「そうですねー」
「ケーキは長持ちしない。」
「カビ生えちゃいますしねー」
「だから食べる、だからドライバーを取りに行く。わかったか!行ってくる。」
「この仕事も今日中にカビが生えちゃいますよー」
掴まれている
「訂正しよう。カビは意外と食べれる。」
「じゃあドライバーもカビ生えていいじゃないんですか?」
「‥…行ってくる。すぐに帰る1時間だけ、いや50分だけ」
「お願いします。ここまで頑張れたのは、今日があったからなんだ。そうしないと首だ。みんな首だ」
「訴えますよー。」
確かに社長は自分の夢のためにここまで大きくした
「分かりました。40分です」
「45、44、46、殴られる。」