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廻 仮説 壱
先に曲を聴くことを推奨します。
🔎シクフォニ 廻
※主の単なる妄想です。
これが正しいとは限りません。
皆が寝静まった頃。
学校に一人の生徒が立ち入る。
入り口は閉まっていたが、近くの窓が少し空いていたので、窓を開けて入ることにした。
下校時に急いでいて、教室に課題を置いてきたらしく、取りに来る羽目になったのだ。
思い当たるところは探したが、見つかる気がしない。
結局忘れ物は見つからず、しょうがなく家に帰ろうとした。
だが、とある都市伝説のことを思い出し、中庭に行くことにした。
今日ここに行くことは誰も話していない。
単なる噂にしか過ぎないから、本気にはしていなかった。
そういえば、スマホを教室に忘れたようだ。
後で取りに行かないと。
校舎に挟まれた中庭を歩いていると、突如青い魂のようなものが数メートル先で浮いているのが見えた。
近くで見てみたくなり、近づいてみる。
触れることは愚か、すぐに消えてしまった。
辺りを見渡してみると、先にも同じものがあることに気づいた。
また近づいてみると、その先にも同じものがある
青い魂のようなものを追ってみると、鳥居の前にたどり着いた。
こんな場所学校にあったか?と思いつつ、潜ってみると笠を深く被った人が立っていた。
「あの、ここって、?」
この人なら何か知ってるかもと声をかけてみる。
返事はしてくれないが、その人は手から魂のようなものを出して見せた。
突然で驚きつつも見とれていると、その人は突然私の首に手を伸ばしてきた。
抵抗する間もなく、私は意識を失った。
目が覚めると目の前には、さっきの人がいた。
周りを見てみると、さっきと同じような鳥居があったが、周りには木がたくさんある。
その人に手を引かれながら、鳥居を潜ると、少し開けた場所に出た。
そこには、仮面をした人や布を被っている人などがいた。
その人たちの後ろには、私を案内した人と同じような格好をした人が立っていた。
初めて考察して、書いてみました。どうでしょうか、?
好評なら、弐も出そうかなと思ってます。
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