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朝学 夜スパ!2話 サイコパスお嬢様スパイ
私、和果葉!
今、任務中……
🍓「よーし、あと見てないのこの部屋…」
–––**ガチャッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ**
🌱「…………………8?」
🌱「は?いいいぃぃぃやなんで!なんで!くきあ先輩がいるの?!?!」
🍪「居てはいけないのですか?**和・果・葉?**」
この人は、甘ノ竜宮天 くきあ。
私たちの先輩だ。
🌱「い、いや……で、あ、の…なんでそんなところでお茶飲んでるんですか…?」
🍪「ぁぁ?文句でもありましたの?」
だって…だって…!
いろんな人の死体?が、ころがっているところでお茶を飲んでるんだもん!
🍫「あ、このころがってる人間、生きてるんだ。」
🍪「あら。全員首絞めたのに…まだ生きていたのね」
🍪「---じゃあ、殺してさしあげますわ!」
---ゴシュッ
🍓「---は?」
すごい血しぶきが……
か…
🌱**「かっこいい〜!」**
🍫「ぼくもこういうスパイになりたいッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!」
🍓「いいですね〜流石先輩!」
🍫「あ、くきあ先輩…例の書類って……」
🍪「もう取り返しましたわよ。まったく、こんなものを盗んで何になるのかしら」
🍓「さあね」
くきあ先輩は、私たちの憧れだ。
(近所に住んでます)
くきあ先輩の別名は…「血しぶき女王」
見つけた敵?は必ず殺すのがくきあ先輩!
🌱「まぁ、ある意味サイコパスだけどー、それこそ、ぉ嬢様ぁっ?!」
🍪「何を言っているの?!?狂いましたの?!」
なーんて、くきあ先輩に言われてしまった。
血しぶき女王---くきあ先輩は、今日もかっこいい。