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いつもの非日常。 0-OPー2
ぽるる「あいつこっちの都合とか考えてねえなほんと」
一方的に着られた通話にあきれながら、
スマホを持って家の階段を上る。
そして上ってすぐのところにある、うすいベージュの扉を開けた。
ぽるる「くら~!」
すぐに親の顔よりもみた、同居人の顔が見えた
クラ「なに?」
ぽるる「今さっきねるみから電話があってさ。
結構条件がいい依頼が今あるんだって。それで,,,」
クラ「その依頼を受けるから一緒に行くってこと?」
ぽるる「さすがあ!」
クラ「はあ。それでいつ行くの?」
ぽるる「今から!」
クラ「わかっ,,,て今から!?」
ぽるる「無理、、かな。」
クラ「いや無理とか以前に予定とか考えようか、、、。」
ぽるる「いや~ごめんごめん。」
クラ「いいけどさー。じゃあ少し待ってて。」
ぽるる「行ってくれるの!?」
クラ「そりゃね。」
ぽるる「ありがとう!」
クラ「はいはい。じゃあさっさと準備して行くよ。」
ぽるる「はーい!」