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第4話 カラフルピーチとおもちうさぎ
おもちうさぎ
トコトコ
🧊「ここが、おもちうさぎがいる餅の宮殿だ」
🍑「でかっ!」
🍪「なんかシェアハウスと同じくらい大きくないですか?」
🍫「それはそう」
ガラガラ
🧊「おーい。おもちうさぎ!又の名を緊急用非常食!どこにいる!?」
🐸「なんか酷くない!?w w」
🦊「w w w w w w w w」
🐏「どぬちゃんめっちゃ笑ってんじゃん。」
🎸「ヒロ。お前も非常食の分類に入るからな?」
🐏「ゑ?」
🦖「ああ。羊の仲間だから…。」
🐏「酷すぎる!」
🐇「何!?後私緊急用非常食じゃない!」
🐇「こんにちは!おもちうさぎです!話は大体氷華から聞いてます!座って座って!」
🧊「おいお前うさぎかぶんじゃねえ」
🐇「何それ!?」
🍑「w w w w」
⚡️「あれ、氷華さんって意外とノリいいタイプですか?」
🐇「まあそう言うとこもあるかもn(((((」
🍑「あ、、、」
🐇「タヒッ…。。。復活!」
🧊「よかったな。殴られただけで。もうちょっとひどかったら魔法でつらら出して攻撃しまくってたところだ。」
🐇「ねえ何この人怖いんだけど!」
🧊「とりあえず本題に入れ」
🐇「あ、うん。」
🐇「えっと、まず君たちに来てもらったのには理由があって、からぴちのみんなには魔法を習得してもらいたいんだ!今からそのために属性を調べるよ!あ、だけどえとさんは一度氷華に技を見せて、判断してもらってね!それじゃあ、この私が作った『ゾクセイマルワカーリ』を使って調べていくよ!」
🍗「なんかすごいそのまんまなんだけど。」
🧊「うん。こいつのネーミングセンスゴミだから。」
🐇「さっきからひどいよ!?」
🐇「それじゃあ、一気に調べていくよ!せーのっ」
ピピピピ
🐇「じゃあ順番に行くね!じゃぱぱさんは海、たっつんさんは雷、ゆあんくんは炎、のあさんは霧、なおきりさんは花、どぬくさんはのあさんと同じ霧、うりさんは音、シヴァさんは水、ヒロさんは風、もふさんはシヴァさんと同じ水、るなさんは雪だよ!」
🌷「まあ僕は花ですよね!」
🦖「へえ〜。やっぱり海なんだ〜!」
🍪「霧ですか!頑張りましょう!」
🍗「猛烈にななチキが食べたい!」
⚡️「絶対今言うことちゃう」
🍫「お〜い。みんな〜!私、やっぱり太陽の魔法だった!」
❄️「いいじゃないですか!素敵です!」
🍫「これからもっと極める予定!」
🦖「よし!これからみんなで頑張ろう!」
🧊「からぴちって適応力すごいな」
🐇「本当にそう」
🧊「なんかどこでも生きていけそうな感じだな」
🐇「うん」
🧊「あっ、そうだ!属性がわかったと言うことは、魔法を使用するときに使うアイテムがなければダメだな」
🦊「えっ。アイテムとかあるの?」
🧊「あるぞ。たとえば、私の場合はこの靴についているリボンがアイテムとなってる。つまり、この靴さえ履いてれば魔法は使えるんだ。お前らの場合はその桃のストラップ…とかか?」
🦖「そういえば、同じ桃の形のストラップをつけてるんだった。確かにこれは良さそう。」
🐇「よしそれじゃそのストラップを魔法のアイテム化しよう!私が開発した『アイテム二ナール』で魔法化する!」
🧊「相変わらずお前のネーミングセンスゴミだな」
🐇「そんなことないもん!後ストラップのアイテム化終わったよ!これからはその桃の部分にランクが表示されるから!今はえとさん以外はみんなBのはずだよ!えとさんは初期からAだからね!これからみんなは氷華のところで魔法の腕を磨くんだ!頑張ってね!氷華の訓練は過酷だから!」
🍑「はい!」
🧊「それじゃあ一旦帰るか。じゃあな。緊急用非常食」
🐇「だから非常食じゃな〜い!」
🍑「w w w」