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ろく
深澤side
佐久間「 でさぁ 、 涼太のことなんだけど 」
佐久間「 誰かが預かるしかないじゃん ? 」
佐久間「 どーしよっかなーって 」
みんな確かにって顔してる 。
涼太はよくわかんないからぽかんと口を開けて俺らを見つめている 。
かわいすぎるだろ ! わら
「 はいはーい 、 シェアハウスは ? 」
パッと思いついたことをとりあえず口に出してみる 。
岩本「 んじゃ相談してみる 」
と 、 照は電話しながら別の部屋に 。
多分上の人に掛け合ってるのかな 、 それとも友達の電気屋さん ? わら
宮舘「 ひかぅ 、 ? 」
佐久間「 照はねぇ 、 もしもししてるんだよぉ 」
宮舘「 もちもち 、 おりぇもしゅる ! 」
宮舘「 しゃく 、 もちもち ! 」
そう言って涼太は自分の手をめいいっぱい広げて耳に当てて佐久間を見上げてる 。
おぉっと 、 俺の心臓がぎゅんってしたぞ わら
めっちゃかわいい 。
佐久間もあまりのかわいさに天を仰いでる わら
宮舘「 しゃく 、 ? 」
宮舘「 しゃっく 、 もちもちらよ … ?
佐久間「 ハッ 」
佐久間「 ごめんね 、 涼太ぁー 、 もしもしぃ 」
宮舘「 しゃく ! もちもち ! 」(ニコ
佐久間「 もしもしぃ〜 、 佐久間だよぉ〜 」
宮舘「 キャッキャッ 」
喜び方かわいすぎん ? わら
みんなかわいさのあまり倒れてるよ わら
岩本「 ん 、 シェアハウス手配してくれるって 」
岩本「 なんか家具とか全部あるらしい 」
「 えー 、 あの電気屋さん ? わら 」
岩本「 そう … ってなんでみんな倒れてるの ? 」
宮舘「 ひかぅ 、 ひかぅもちもちよ ! 」
岩本「 え 、 もしもし ? 」
岩本「 … 電話ってこと ? 」
「 そ 、 もしもししたいんだって わら 」
岩本「 いいけど … もしもし ? 」
宮舘「 ひかぅ ! もちもちぃ ! 」
岩本「 ん 、 涼太もしもし 」
岩本「 これでいいの ? 」(コソ
「 いいみたい わら 」
宮舘「 キャッキャッ 」
嬉しそうに手をぱたぱたして喜ぶ涼太 。
そりゃ倒れるよねぇ 。
岩本「 … これは倒れるね 」
「 でしょー わら 」
宮舘「 みんらともちもちしゅるぅ 、 」(コクッ、コクッ
「 眠いのかなー ? 」
「 ねんねする ? 」
宮舘「 やぁ 、 もちもちしゅるのぉ 、 」(コックリ
そう言いつつ寝かけている涼太を抱っこすると 、 すぐに寝た 。
涼太をソファに寝かせると 、 俺らは2人でみんなを起こしたのだった 。