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Prologue
日曜日の夜、9時。
夜は暗いまま。
「こんばんは〜」
その声とともに画面に映し出されるのは6人の姿。
さっきまでの暗い部屋と比較しても、画面の中は眩しいくらいに明るい。
はずだった。
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ねぇ!どうしたらいいの...?
何もできないで終わってくの?
あ、血だ。
ちょっと、綺麗かも。
何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?何がいけなかった?.............どうして?
失望した。
最後のチャンス、賭けていたのに。
人を救うのはもう、無理か?
俺がどうにかしなくちゃいけない。
俺にしかできない。
俺がアイツを止める。
絶対にだ。
__助けて__
さぁ、掌の上で踊り狂え。
第二章、開幕__
第二章、開幕いたしました。
こんにちは、りっかです。
1年くらい前から書いているので、書き方を変えたいなんて思ってます。
考え中なんですけどね。
実は、まだこの後の話の流れをざっくりとしか決めてないので、どうなるか、私もドキドキしてます。
引き続きお楽しみ下さい!