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すちみこ 七夕
短編でぇす。なう20:49 もうすぐ寝る。
すっちー視点です。
今日は七夕。みこちゃんと一緒ショッピングモールで短冊を飾っている。
「...書けたっ✨️」
可愛いで溢れてる。
「みこちゃんも書けたね。じゃあ飾ろっか。」
「うん!」
笹に飾りながらみこちゃんに聞いた。
「みこちゃんはなんて書いたの?」
「うぇぇ...恥ずかしいけど...はいっ」
俺はみこちゃんから渡された短冊を見た。
「...同じじゃん。」
みこちゃんの短冊には、[ずっとすちくんといっしょにいられますように!]と書いてあった。
「俺はこれ。」
自分の短冊をみこちゃんに見せた。
「んーっと...一生みこちゃんと一緒にすごせますように...同じやん!笑」
「ほんとにね。でも、嬉しいな。」
「俺もっ!」
それから俺達は短冊を飾った。
「じゃあ帰って、ちらし寿司食べよっか。」
「食べる!」
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「出来たよ。」
「うわぁ、美味しそう✨️」
もうお腹いっぱいかも()
「食べよ?」
「うん!」
「「いただきます!」」
自分で言ってなんだけど、結構な出来だと思う。
「どう?美味しい?」
「もちろん!だってすちくんの料理だもん!」
「笑 ありがと。」
「んふっ。なんか今、すっごく楽しい!」
かわいすぎるだろ。反則。
「明日も楽しもーね。」
「うんっ!」
我ながらいい出来です(すっちーと同じ言葉)。
なう21:00。
おやすみ。