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壱「人間やめました」
Prologue
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?「え、...?なんで?え?ええええ???」
朝起きたら...犬になっていた!?...なんて聞いたことねぇよ、なんだよコレ
あ、もしかして夢だったりするかな?よじ、試しに壁に激突してみよう☆
ドンッ!
?「いっっっっっってぇぇ........」
確信したわ、これ、ガチのやつだ、うん、いてぇ。
__「ちょっと、なんの音?」__
あ、まっって、我らがMommy☆が来てしまう...!!!あ、、
ああああもうどうしよう!?もういいや!どうでもいいや!!
あはは,あははは、(怖)
ガチャ
母「........あれ、音がしたと思ったんだけど...何処行ったのかしら、」
モフッ
母「ん?(後ろを振り向く」
母「いまなんかもフッとしたけど...気のせいだったかしら?」
---
あばっばばばああばばばばっばばばばっばっばにげれたァァァァァァうおおお(??)
いま、私は行く宛がないのでなんとなく公園にいます。...今の時間だったらとっくに
学校にいる時間なのに...公園にいるというね、嬉しいけどこれからどうすればいいんだろう...
あれ?どうすればいいんだろう??
あ、うん、ヤバいかもコレ、何もできん
てか、ヒトの言葉わかるんだコレ...
「みて!わんちゃんがいる!」
「ほんとうだ!ままにきいてかえるかきいてみよーぜ!」
あ、やべぇ、なんか危機が...私はもう少しこの姿を楽しみたいんじゃああああ!
ということでさよなら☆
「あ!どっかいっちゃう!」
「わんちゃんまってぇぇぇ」
誰が待つか!バーカバーk((ズルッ
?「う?キャウウウウウウ.....」
「あーあ、だからいったのに...」
---
?「うぅ...わう?(ここはどこ?)」
周りを見渡すと...ここは、なんだろう?暗くてよくわからないけど...
なんか、びしょ濡れなんですけど、意味わかんねぇ
あ、もしかして河川敷に落とされて流されたとか?まじで?
そうならちょっとあれぞ?(?)うん、まいっか(何が)
ここまじでなんなん?......あ、ちょっと視界が開けてきた__
?「なんで森?」
意味わかんねえんだけど、なんで森?????え????????
...............、
どっかに、なんか、ないのかよ、
「ッ...誰?」
え?
ふと、前を見ると...なんだっけ、猫の...あ、あれだ、スコティッシュフォールドだ
?「あ、えと...」
「...名前は?」
?「あ!私はね、............」
あ、あれ...?
?「わからない...思い出せない...なんで?てか人の頃の記憶が...一部ない...」
「!!!!」
その瞬間、なんかすごいびっくりしている
「...あんたも?」
?「え...《《も》》?」
「私も、元人間。覚えているのは私がまだ小学生だったことだけ。...」
「今は名前を私自身できめて、ミルフィ。よろしく」
ミルフィ...
?「あ、よろしく...ミルフィ...さん?」
ミルフィ「呼び捨てでいいわ」
?「あ、うん...」
ミルフィ「動物になったばかりでしょ?」
?「!?」
え、なんで分かるんだ...
ミルフィ「私、勘がいいから。あ、名前考えておきな」
名前?.....
えっと、ボーダー・コリー、だめだわ...
う、う〜〜ん....
『.......ね、.....__ニ__あ__そ__..................』
ん、なんだ、今の、...なんか...ね、、あ........ん?ネア?
え、なんかたまたまいい感じの名前導き出せたわ、やったぜ
?「私は__」
ネア「今日からネア!」