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一話 少女を探しだせ
ハンドレの二次創作!更新遅め!
オリジナルハウスのお話だよ!
幽瀬「おはようございます。レナちゃん、海ちゃん!」
水際「ゆーちゃ!おは!」
雀宮「おはよう。」
統一名探偵組織、ネストに所属するハウス。序列55位[ゴーストペンギン]。
名探偵は|幽瀬 みゆ《ゆうせ みゆ》。敬語を使っており、優しい心の持ち主の女子の名探偵。
記録者は|水際 レナ《みずぎわ れな》。タメ口であり、親しみやすい女子。
もう一人は|雀宮 海《すずめのみや かい》。ちょっとクールで、何でも作れる発明家を志している。
幽瀬「皆、これを見て欲しいんです。」
みなが見せたものは、ネストからのメールだった。メールでは、
「今日の午後3時からテレビ番組が有るため、2時にはネスト本部に来てください。」
というものだった。テレビ番組というのは、私たちゴーストペンギンがレギュラーを務めている「幽霊調査隊55」だろう。
水際「ん~(;>_<;)。ネストちゃんは僕たちを芸能人だと思ってるのかな~?」
雀宮「まあ、きっとネストは市民に親しみやすいのを目指してそうだし、テレビ番組に出演というのも広報の一環なんじゃない?」
幽瀬「まあまあ、今日もお仕事頑張ろう!レナちゃん、海ちゃん!」
雀宮「お前は相変わらずだね、、、。お人好しな部分はあの序列100位の名探偵と同じだよ、、、。」
トントントン(階段を上がる音)
水際「んん!!ゆーちゃ!かいちゃ!何か来てる!」
ミス「にゃ~」
水際「やっぱり!ミスミス!!事件の依頼?」
ミス「コクン。事件依頼です。推定項目、家出 被害、一名 状況、早朝に置き手紙。」
雀宮「ミス、チップを。あと、家出ということは置き手紙にその事が書いてあったの?」
ミス「回答。置き手紙には、家出しましたということが書かれていました。」
水際「よいしょ!ピロン」
幽瀬「つまり、朝早くに区内の中学校に通う 足立 優香 さんが、家出したと。ミスさん。なぜ、ネストに依頼が来たか教えてくれますか?」
ミス「回答。母親からネストへの依頼があったためです。」
幽瀬「、、、、、海ちゃん、レナちゃん!現場に行きましょう!」
水際、雀宮「うん!/分かった」
現場
水際「ん~(;>_<;)。どこ行っちゃったの~!」
雀宮「レナ、そういっても、本人はなかなか出てこないぞ。」
幽瀬「海ちゃん、番組出演、キャンセルしといてくれませんか?」
雀宮「分かった。」
水際「へ?ゆーちゃ!?すーちゃもそんな平然に、、、」
幽瀬「レナちゃん、私、事件はゆっくり正確に解決したいんだ。お願い。」
水際「もー!ゆーちゃ、分かってるからそんなのいいよ!」
幽瀬「ありがとうございます!」
雀宮「やっといたよ。みゆ、《《いつもの》》やっちゃう?」
水際「ああ、あれね!ゆーちゃ、無理しないでね。」
幽瀬「二人共、ありがとうございます!では、、、**霊**!!!!」
みゆの能力、[霊力]
これをやるとあの世の空気を察知し、あの世とこの世の駈け足となれる。
もともと、霊は見えるが、これによって霊と喋れたりすることができる。
????「おや、そこのお嬢ちゃん。初めて。」
幽瀬「貴方は、、、、?」
優香の祖母「優香のおばあちゃんです。お嬢ちゃん、まだ生きてるんちゃいますか?」
幽瀬「私は能力で幽霊と会話ができるんです。あの、お孫さんがどちらに行かれたか知りませんか?」
優香の祖母「この家の玄関を出て西に向かった先にあるビルよ。優香、きっと寂しそうにしていているわ。」
幽瀬「教えてくださり、ありがとうございます。あの、最後に一つ聴きたいことがあるんです。」
幽瀬「お孫さんに、伝えたいことは有りませんか?」
優香の祖母「貴方は一人じゃないわよって伝えてあげて。」
幽瀬「ありがとうございます。こちらから伝えておきますね。」
優香の祖母「ありがとうね。さようなら。」
幽瀬「さようなら。」
幽瀬「レナちゃん、海ちゃん、西のビルです!」
水際「ねね、すーちゃ、西ってどっち?」
雀宮「今は午前九時。太陽はあっちから出ているから。こっちの反対だと思う。」
水際「すーちゃ流石!」
幽瀬「急ぎましょう!!」
西のビル
ビルに入ると少女がうずくまっていた。
幽瀬「足立さん!大丈夫ですか、、?」
足立「誰、、、ですか、、、、」
雀宮「ネスト所属の探偵とその仲間です。」
足立「あ、最近話題の女性だけで構成されているハウス、、、、?」
幽瀬「うん。話題だなんて、嬉しいな。」
足立「ゴーストペンギン、、、だっけ、、、、、お腹空いたなぁ」
水際「それなら、これどーぞ!焼きそばパン!」
足立「ありがと、、、パク美味しい。」
水際「僕のオススメパン屋さん!の商品!」
足立「少しは元気になった、、、。さっきまで倒れそうだったから。」
幽瀬「良かった。もう少し体調が良くなれば、家出した理由、教えること出来る?」
足立「出来そう、だよ。」
足立「学校が、嫌で、新学期でクラス替えしたら、少ない友達と、みんな離れちゃって。」
足立「お母さんは優しいけど、私の家、母子家庭だから、学校で独りぼっちになっちゃって。」
足立「そんなの、嫌だけど、友達居なくて一年過ごすのが、怖くって。」
足立「けど、友達作るの、私、下手だから。逃げちゃった。」
幽瀬「そっか、、、、。友達、きっと作れるよ。」
足立「え?」
幽瀬「あなたは独りぼっちじゃない。私、あなたのおばあさんに会いに行って来たの。おばあさんも、あなたは一人じゃないわよって言ってた。」
雀宮「ああ、おばあちゃんが応援している。」
水際「僕もゆーかちゃを応援しているよ!」
足立「、、、!ありがと。私、学校行ってみるね。」
幽瀬「つらくなったら、事務所に来てみて下さい。」
足立「分かった。」
午後2時 ネスト本部
水際「結局、来れたね。」
幽瀬「そうですね。」
サカキ「おーい!そこの化けペンギン!結局来れたじゃないか。」
雀宮「ここの事務所の名探偵は優しすぎるので。今からでも、撮影参加しますよ。」
サカキ「ああ、そうしてくれ。」
水際「あ!サカえもん!この前僕がオススメしたパン屋さん行った?」
サカキ「行っていない(即答)」
水際「じゃあ、今日行ってきて!僕たち、撮影行ってくるー!」
サカキ「化けペンギンのとこは、お人好しだな、、、、。(;´д`)」
どうでしたか?
次に自己紹介乗っけときますね。