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気づいてはいけないパンドラの箱
MIO
薫の気づいたパンドラの箱・・あと書き方変えてみた。
5,パンドラの箱
私はアルバムを開いてからすぐに固まってしまった。
私が、あまりにも暗い表情をしていたから。拓海?さんは作り笑いで、どこか遠慮がちな顔をしていた。別の写真をみると彼の腕に痣があった。私は胸騒ぎがしてほかに手がかりがないか気づいたら必死に必死に探してた。すると彼が入ってくる。
彼は焦ったような顔で私の方を掴んだ。「おい!」でも、反射的に叫んでしまう。「離して!やめてよ!」気づいてしまった。私が彼のことを傷つけていたことを。こんなに良くしてくれるのに、この人を傷つけていたなんて。。彼は言う「思い出さないで。思い出さなくていいからっ」でも、私は部屋に引きこもった。彼に心を開いてはいけないと思ったから。
次回 拓海がある行動に出る
短くてごめんんん